国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いは?日プ新世界の投票をわかりやすく解説

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日プ新世界を見ていると、「国民プロデューサー」と「SEKAIプロデューサー」という2つの言葉が出てきて、違いが分からず戸惑う方も多いですよね。

結論からいうと、この2つは投票に参加する人が住んでいる地域による呼び方の違いで、国内から応援するのが「国民プロデューサー」、海外から応援するのが「SEKAIプロデューサー」です。

番組そのものの概要や全体像を先に知りたい方は、「日プ新世界とは?」のまとめ記事もあわせてご覧ください。

そこで当記事では、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの意味や役割の違いを、公式発表をもとに初めての方でも分かるように整理していきます。

読み終えるころには、自分がどちらのプロデューサーとして投票すればよいのか、はっきり分かるようになりますよ。

国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いを一覧で確認

まずは、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いを表で整理します。細かい説明の前に、全体像をざっくりつかんでおくと理解しやすいです。

国民プロデューサーSEKAIプロデューサー
対象日本国内から応援する視聴者海外から応援する視聴者
視聴サービスLemino(レミノ)Mnet Plus
投票の入口公式サイトの国民投票/LeminoアプリMnet Plusアプリ
投票に必要なものdアカウントMnet Plusのアカウント
代表(進行役)ディーン・フジオカチェ・スヨン(少女時代)

このように、呼び方は違っても「推しを応援して番組をプロデュースする視聴者」という立場は同じです。参加する地域と使うサービスが違うだけ、と考えると分かりやすいですね。

日本にお住まいの方は「国民プロデューサー」、海外から参加する方は「SEKAIプロデューサー」になります。まずは自分がどちらに当てはまるかを確認しておきましょう。

そもそも「プロデューサー」とは?呼称の意味

日プ新世界を含む『PRODUCE 101』シリーズでは、応援する視聴者のことを「プロデューサー」と呼びます

これは、視聴者の投票によってデビューメンバーが決まる仕組みからきた呼び方です。ファンが単に番組を見るだけでなく、投票を通じて練習生の運命を左右する「プロデュース側」に回る、という考え方が込められています。

つまり、国民プロデューサーもSEKAIプロデューサーも、根っこにあるのは「自分の1票で推しをデビューへ後押しする応援者」という共通の役割です。

そのうえで、参加する地域によって呼び方が「国民」と「SEKAI」に分かれている、と理解しておくと混乱しにくいですよ。

国民プロデューサーとは?意味と投票での役割

国民プロデューサーとは、日本国内から日プ新世界を視聴し、投票で練習生を応援する視聴者のことです。

『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズでおなじみの呼び方で、これまでのJO1・INI・ME:Iを生んだシーズンでも使われてきた、いわば基本の立場にあたります。

国民プロデューサーの投票方法

国民プロデューサーは、番組を配信サービス「Lemino(レミノ)」で視聴し、公式サイトの国民投票やLeminoアプリから投票します。

投票には「dアカウント」が必要ですが、ドコモを使っていない方でも無料で作成できます。国内では1日最大2票まで無料で投票でき、投票権は毎日0時にリセットされる仕組みでした。

投票の手順や必要な準備、うまく投票できないときの対処法まで知りたい方は、日プ新世界の投票方法ガイドでくわしく解説しています。いつからいつまで投票できるのかも整理しているので、あわせて確認してみてくださいね。

国内から参加するほとんどの方は、この「国民プロデューサー」として投票することになります。まずはdアカウントの準備から始めておくと安心です。

SEKAIプロデューサーとは?意味と投票での役割

SEKAIプロデューサーとは、日本以外の海外から日プ新世界を応援し、投票に参加する視聴者のことです。

今回の「新世界」で新しく導入された仕組みで、世界中のファンが投票に参加できるようになったのが最大の特徴です。番組がグローバル展開を打ち出したことを象徴する呼び方でもあります。

SEKAIプロデューサーの投票方法

SEKAIプロデューサーは、海外向けの配信サービス「Mnet Plus」で番組を視聴し、Mnet Plusアプリから投票します。

国内の国民投票がdアカウントを使うのに対し、SEKAI投票はMnet Plus側のアカウントを使う点が違います。使うサービスもアカウントも別ルートなので、国内向けの案内と混同しないよう注意が必要です。

SNSで見かけた投票方法が、必ずしも自分の地域に当てはまるとは限りません。国内は国民投票、海外はSEKAI投票と、ルートが分かれている点を押さえておきましょう。

投票結果への反映と「グローバルランカー」の仕組み

国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いで、初めての方がいちばん気になるのが「どちらの票がどれくらい結果に影響するのか」という点ではないでしょうか。

日プ新世界では、国民投票とSEKAI投票の両方を組み合わせて順位を計算する仕組みが採られました。公式発表によると、集計には2つのランキングがあります。

  • 本ランキング:国民投票を70%、SEKAI投票を30%の割合で合算した順位
  • GLOBAL RANKER(グローバルランカー):SEKAI投票を70%、国民投票を30%の割合で合算した順位

ポイントは、海外票を重視したGLOBAL RANKERで上位に入った練習生は、本ランキングでは圏外だったとしても救済されて次のステージへ進める、という仕組みがあったことです。

つまり、国民プロデューサーの票もSEKAIプロデューサーの票も、それぞれが結果を大きく動かす力を持っているということですね。海外からの応援が、日本国内だけでは届かなかった練習生を後押しできるのが、新世界ならではの見どころです。

集計の割合は番組の進行やラウンドによって案内が変わることもあります。最新の正確なルールは、必ず公式の発表を確認するのが安心です。

過去シリーズとの違い

『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズはこれまで、JO1・INI・ME:Iといったグループを生み出してきました。

これまでのシーズンでは、投票はおもに日本国内の「国民プロデューサー」によるものが中心でした。

それに対して今回の「新世界」では、シリーズで初めて海外ファンによる「SEKAI投票」が本格的に導入されました。国内の応援だけでなく、世界中のファンの票が順位に反映されるようになったのが、過去シリーズとの大きな違いです。

「新世界」というタイトルにも、日本国内にとどまらず世界へと広がっていく、というシリーズの新しい方向性が込められていると考えると分かりやすいですね。

配信形式やデビュー人数など、投票以外の違いもまとめて知りたい方は日プ新世界と過去シリーズの違いで歴代シリーズを比較しています。

国民・SEKAIプロデューサーに関するよくある質問

日本に住んでいますが、SEKAIプロデューサーとしても投票できますか?

基本的に、国内から参加する方は「国民プロデューサー」としての国民投票が対象です。国民投票とSEKAI投票は視聴サービスもアカウントも別ルートで用意されているため、自分が対象となる方法で投票するのが基本になります。まずは投票方法ガイドで、国内向けの手順を確認してみてください。

国民プロデューサーとSEKAIプロデューサー、どちらの票が強いですか?

どちらか一方が強い、という単純な関係ではありません。本ランキングは国民投票が70%と大きい一方、SEKAI投票を70%で計算するGLOBAL RANKERでは海外票が結果を左右します。国内・海外どちらの応援も、それぞれ違った形で結果に影響する仕組みです。

投票にお金はかかりますか?

国内の国民投票は、dアカウントがあれば1日最大2票まで無料で参加できました。番組自体もLeminoの広告付きプランなら無料で視聴できます。投票枠の売買や代行などは公式に禁止されているため、必ず公式ルールの範囲内で参加しましょう。

MCの2人はどう違うのですか?

ディーン・フジオカさんが国民プロデューサー代表、チェ・スヨン(少女時代)さんがSEKAIプロデューサー代表として番組の進行を担当しました。国内と海外、それぞれの応援を代表する立場として2人が置かれているのも、新世界ならではの構成です。

まとめ:国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違い

当記事では、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いについて紹介しました。

2つの呼び方は、投票に参加する地域による違いで、国内から応援するのが国民プロデューサー、海外から応援するのがSEKAIプロデューサーです。どちらも「投票で推しをデビューへ後押しする応援者」という役割は同じでした。

今回の「新世界」では、シリーズ初となる海外ファンのSEKAI投票が導入され、国民投票70%+SEKAI投票30%の本ランキングと、割合を逆にしたGLOBAL RANKERの2つで順位が決まる仕組みになっていました。

自分がどちらのプロデューサーに当てはまるかを確認したら、次は具体的な投票の手順をチェックしておきましょう。国内から参加する方は、日プ新世界の投票方法ガイドと、番組全体をまとめた「日プ新世界とは?」のまとめ記事をあわせて読むと、投票の仕組みがまるごと理解できますよ。「グローバルランカー」など聞き慣れない言葉は、日プ新世界の用語集でも確認できます。

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