KO1KEYZデビュー曲の歌詞と歌割り・パート分け完全ガイド!掛け声・コールと歌詞の意味まとめ

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』から誕生した12人組グローバルボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)。

待望のデビュー表題曲『KEY TO NEW WORLD』は、12人それぞれの確かなスキルと個性が光る疾走感あふれるダンスチューンとして大きな反響を呼んでいます。

大人数グループだからこそ、「推しメンの歌唱パートを正確に把握したい」「12人の歌声を聞き分けたい」「ライブやイベントに向けて公式掛け声(コール)をマスターしたい!」というファンの方も多いはず。

そこで本記事では、デビュー表題曲『KEY TO NEW WORLD』の歌詞とメンバー別歌割り(パート分け)一覧をはじめ、ライブで一体感を味わえる公式掛け声・コールのタイミング、カップリング曲のパート構成、歌詞に込められた感動のストーリーまで徹底解説します!

メンバー12人のプロフィールや担当ポジションをまだ確認していない方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。


KO1KEYZデビュー表題曲『KEY TO NEW WORLD』の歌詞&メンバー別歌割り一覧

デビュー表題曲『KEY TO NEW WORLD』は、未来への扉を開く力強いビートとキャッチーなメロディが響くフューチャー・ダンスポップです。

12名それぞれの声質や歌唱力、ラップスキルを最大限に活かした緻密なパート編成となっており、担当フレーズを知ることで楽曲の深みをより深く味わえます。

【パート割】12人の歌唱パート・担当メンバー色分け早見表

Aメロからアウトロまでの歌詞と歌唱パートを時系列順に整理した早見表です。

セクション 歌唱フレーズ(歌詞抜粋) 担当メンバー パートの特徴・歌声の魅力
Intro Open the gate, We are the keys… DAIKI / SHINHAENG 重厚な低音導入と世界観の提示
1Aメロ① 閉ざされた闇の向こう側 かすかに射し込む光 YOSHIKI(矢田佳暉) 澄んだ透明感あふれるストレートボイス
1Aメロ② 迷いを捨てて踏み出す足音 重なり響く足跡 SIYOUNG(パク・シヨン) 憂いを帯びた深みのある中音域
1Bメロ① 震える鼓動 嘘はつけないから TOWA(濱田永遠) 初々しくまっすぐに届くフレッシュトーン
1Bメロ② 奇跡を待つだけの時間は もう終わった KOSUKE(照井康祐) 芯のある力強いアタック
1Bメロ③ 運命の鍵は 握りしめたこの手の中に YURA(安部結蘭) サビ前を引き上げる艶やかなハイトーン
1サビ 解き放て KEY TO NEW WORLD
眩しい未来へ 扉を開け
SHINHAENG / DAIKI
(全員合唱)
メインボーカル2名が主旋律を力強く牽引
間奏 Dance Break KEITO / RYOGA ダンスラインによる迫力のセンター展開
2Aメロ① 昨日の涙さえ 今日の糧に変えて YUKI(後藤結) しなやかで色気のあるクリアボイス
2Aメロ② 誰も追いつけない スピードで駆け上がる RYOGA(飯塚亮賀) リズム感抜群のタイトなボーカル
2Bラップ① Yeah, lock on the target 研ぎ澄ます五感 ISSA(柳谷伊冴) アグレッシブでキレ味鋭い高速ラップ
2Bラップ② 12の魂が刻むリアル 誰も止められない Revolution RYUJI(杉山竜司) 重量感あふれるロートーン&フロウ
2サビ 飛び込め KEY TO NEW WORLD
限界の先で 掴み取るGlorious day
DAIKI / SHINHAENG
(全員合唱)
よりダイナミックに広がるサビの爆発力
Bridge 暗闇が僕らを包み込んでも 恐れはしない KEITO(小野慶人) 感情を揺さぶるエモーショナルな歌唱
Bridge高音 We can find the light, Yeah――! YURA(安部結蘭) 天井知らずの圧倒的ハイトーンシャウト
ラスサビ 輝け KEY TO NEW WORLD
ここから始まる 僕らの新世界へ
全員合唱
(SHINHAENG&YURAフェイク)
12人の声とフェイクが折り重なるクライマックス
Outro Turn the key, Welcome to NEW WORLD 全員 堂々たる余韻を残すエンディング

12人全員に見せ場が用意されており、息の合ったユニゾンと個性あふれるソロパートのコントラストが際立ちます。

メインボーカル(オ・シンヘン・加藤大樹)とハイトーン(安部結蘭)の聴きどころ

『KEY TO NEW WORLD』のボーカルを力強く支えているのが、メインボーカルを務めるオ・シンヘンと加藤大樹(DAIKI)です。

  • オ・シンヘン(SHINHAENG)の圧倒的声量と安定感: サビ前半の難関パートを豊かな声量で歌い上げ、楽曲の芯をしっかりと支えています。
  • 加藤大樹(DAIKI)のエモーショナルな歌声: サビ後半に感情を乗せた力強い歌唱を響かせ、楽曲に熱い説得力を吹き込んでいます。

さらに、Cメロ(ブリッジ)からラスサビにかけて絶対的な存在感を放つのが、安部結蘭(YURA)の突き抜けるハイトーンボイスです。

3オクターブに届く高音フェイク(We can find the light, Yeah――!)は圧巻の一言。メインボーカルの安定感と安部結蘭の華やかな高音が合わさることで、KO1KEYZならではのダイナミックなボーカルワークが完成しています。

メンバーの歌唱スタイルやポジションの詳細は、こちらの「KO1KEYZ(コイキーズ)メンバーの担当ポジション一覧!公式リーダー・メインボーカル・ダンス・ラップ・センター担当を徹底解説」をご覧ください。

ラップライン(柳谷伊冴・杉山竜司)のリリックと見せ場

メロディアスなボーカルとは対照的に、楽曲に鋭いアクセントを加えているのがラップラインの2名(柳谷伊冴・杉山竜司)です。

2コーラス目のAメロ後に登場するラップパートは、楽曲のグルーヴを加速させる大きな見せ場です。

  • 柳谷伊冴(ISSA)のシャープな高速ラップ: 言葉の輪郭が明瞭なスピード感あるフロウで、楽曲に強い緊張感と勢いを与えます。
  • 杉山竜司(RYUJI)の重厚なロートーンラップ: 柳谷伊冴のシャープなラップに続き、重厚感のある低音ボイスで堂々としたグルーヴを刻みます。

この2人が織りなすコントラストの効いた掛け合いが、その後のサビの盛り上がりを一段と引き立てています。


ライブで叫べる!『KEY TO NEW WORLD』公式掛け声・応援コール完全ガイド

ライブやファンミーティングでメンバーへ熱い声援を届けるためにマスターしておきたいのが公式掛け声(応援コール)です。

ここでは、名前呼びコールの順番と曲中の合いの手レスポンスを整理しました。

掛け声のタイミングとコール一覧(名前呼び・合いの手ルール)

コールのポイントは、イントロの「12人メンバー名前呼び」と、曲中の「合いの手レスポンス」の2点です。

1. イントロのメンバー名前呼びコール

イントロのリズムに合わせて、公式コール順で12人の名前をテンポよく叫びます。

【イントロ】
(音楽スタート:チャチャチャチャン…)

(ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!)
カトウダイキ!
パクシヨン!
イイヅカリョウガ!
オシンヘン!
テルイコウスケ!
ヤダヨシキ!
オノケイト!
スギヤマリュウジ!
ゴトウユウキ!
アベユラ!
ヤナギヤイッサ!
ハマダトワ!
コ・イ・キー・ズ!
KEY TO NEW WORLD!

2. メインパートの掛け声・合いの手歌詞対照表

歌詞の中で【太字部分】がファンのコール箇所です。

  • 1Aメロ
    • 閉ざされた闇の向こう側 かすかに射し込む光【ヒ・カ・リ!】
    • 迷いを捨てて踏み出す足音 重なり響く足跡【ア・シ・ア・ト!】
  • 1Bメロ
    • 震える鼓動 嘘はつけないから【ダイキ!】
    • 奇跡を待つだけの時間は もう終わった【シヨン!】
    • 運命の鍵は 握りしめたこの手の中に【レッツゴー!】
  • 1サビ
    • 解き放て KEY TO NEW WORLD【NEW WORLD!】
    • 眩しい未来へ 扉を開け【オ・オ・オ・オー!】
  • 2Aメロ
    • 昨日の涙さえ 今日の糧に変えて【ユウキ!】
    • 誰も追いつけない スピードで駆け上がる【リョウガ!】
  • 2Bラップ
    • Yeah, lock on the target 研ぎ澄ます五感【イッサ!】
    • 12の魂が刻むリアル 誰も止められない Revolution【リュウジ!】
  • 2サビ
    • 飛び込め KEY TO NEW WORLD【NEW WORLD!】
    • 限界の先で 掴み取るGlorious day【ヘイ!ヘイ!】
  • ラスサビ
    • 輝け KEY TO NEW WORLD【KEY TO NEW WORLD!】
    • ここから始まる 僕らの新世界へ【コイキーズ!サランヘ!】

音源やMVを聴きながら数回声に出す練習をすると、自然とタイミングが掴めるようになります。

公式ペンライトの点灯カラー連動と応援マナー

ライブをさらに楽しむためのアイテムが公式ペンライトです。

  • Bluetooth無線コントロール連動: 会場の演出に合わせてペンライトの色が自動で同期し、客席全体が一体となった美しい光の空間が生まれます。
  • 応援マナーの徹底: 後方ファンの視界に配慮し、「ペンライトやうちわは胸の高さで持つ」のが基本ルールです。改造ペンライトや規定外の応援グッズの使用は避け、ルールを守って楽しみましょう。

ペンライトの購入方法や詳細ルールは、「KO1KEYZ(コイキーズ)公式ペンライトの買い方・再販情報まとめ!ライブ持ち込みルールや他社ペンライト・キンブレ使用の可否も解説」で解説しています。


カップリング曲の歌詞・パート分け情報

デビューシングルには、KO1KEYZの幅広い音楽性を感じられるカップリング曲も収録されています。

『Unbreakable Love』の歌詞とバラード歌割り

『Unbreakable Love』は、ピアノとストリングスが優しく包み込む本格バラードです。

  • ボーカルラインの美しいハーモニー: Aメロを矢田佳暉と後藤結が透明感ある声で歌い出し、Bメロでパク・シヨンと照井康祐が感情豊かに繋ぎます。サビでは加藤大樹とオ・シンヘンが切なく力強い美声を響かせ、安部結蘭のファルセットが重なります。
  • ラップラインのメロウなトーン: 柳谷伊冴と杉山竜司が語りかけるような温かいラップを披露し、ファンへの変わらぬ愛を歌い上げています。

『Step into the Shine』の爽快ポップなパート構成

爽快なギターサウンドと軽快なビートが心地よいアップテンポなポップナンバーです。

  • フレッシュなボーカルリレー: 最年少の濱田永遠の爽やかな歌い出しから始まり、飯塚亮賀や小野慶人がリズミカルにパートを繋ぎます。
  • サビのキャッチーなユニゾン: 全員の声が重なる明るいサビは、ライブで会場全体が盛り上がること間違いなしのキラーチューンです。

通常盤限定『Brand New Horizon -KO1KEYZ Ver.-』の変更点とエモい歌割り

通常盤限定のボーナストラックとして収録されているのが、日プ新世界の最終課題曲『Brand New Horizon -KO1KEYZ Ver.-』です。

  • 12人体制での再構築: オーディションのファイナルステージを彩った名曲が、デビューメンバー12人のボーカルで新たに録音されました。
  • 成長を感じるエモーショナルな歌割り: 試練を乗り越えて夢を掴んだメンバーたちの確かな成長と決意が込められており、番組からのファンにとって非常に感慨深い楽曲となっています。

各形態の収録内容や店舗別予約特典については、以下の記事で詳しく紹介しています。


『KEY TO NEW WORLD』の歌詞に込められた意味と日プ新世界からのストーリー

デビュー曲『KEY TO NEW WORLD』の歌詞には、グループの原点と未来への確固たるメッセージが込められています。

12の個性(鍵)が重なり合って開く新世界
グループ名「KO1KEYZ」の通り、12人のメンバーはそれぞれ異なる強みを持った「鍵(KEY)」です。歌詞中の「Turn the key」「扉を開け」という言葉は、12の個性が一つになり、新たな音楽の世界を切り拓くという強い宣言です。

日プ新世界での試練と絆
オーディションでの厳しいバトルや葛藤を乗り越えてきた彼ら。「昨日の涙さえ 今日の糧に変えて」というフレーズには、悔し涙を力に変えてデビューを掴み取ったリアルな軌跡が刻まれています。

国民プロデューサーへの感謝と決意
「ここから始まる 僕らの新世界へ」という歌詞の通り、厳しい期間を支えてくれたファンへの感謝を胸に、グローバルアーティストとして世界へ挑戦する強い誓いが歌われています。


KO1KEYZの歌詞・歌割りに関するよくある質問(FAQ)

KO1KEYZの歌詞や歌割り、掛け声についてよくある質問をまとめました。

Q. メンバーのパート割はどうやって決まった?
A. パート割りは、プロデューサーやボーカルトレーナーによる歌唱審査を経て決定されています。メンバーそれぞれの音域、声質の個性、リズム感、歌詞の表現力を総合的に評価し、各パートの魅力を最も引き出せるメンバーが選ばれています。

Q. 韓国語バージョンや英語リリックはある?
A. グローバル展開を視野に入れているため、楽曲内にも英語リリックが多く取り入れられています。また、韓国出身メンバー(オ・シンヘン、パク・シヨン)が在籍していることもあり、今後の海外活動に向けた韓国語バージョンの展開も期待されています。

Q. 『KEY TO NEW WORLD』で一番パートが多い(歌割りが長い)メンバーは誰ですか?
A. 最もパート量が多いのはメインボーカルのオ・シンヘンと加藤大樹です。サビの主旋律や重要フレーズを中心に多く担当しています。また、高音フェイクの安部結蘭やラップを担当する柳谷伊冴・杉山竜司も見せ場が多く用意されています。

Q. ライブの掛け声コールでメンバーの名前を叫ぶ順番はどう覚えたらいい?
A. イントロのコール順は「DAIKI → SIYOUNG → RYOGA → SHINHAENG → KOSUKE → YOSHIKI → KEITO → RYUJI → YUKI → YURA → ISSA → TOWA」です。音源のイントロに合わせてリズムよく名前を口ずさむことでスムーズに覚えられます。

Q. 初心者でもコールを間違えずに楽しむコツはありますか?
A. まずは「サビの決めフレーズ(NEW WORLD!)」やメンバーの名前呼びなど、覚えやすい箇所から一緒に声を出すのがおすすめです。周りのファンの声に合わせながらリラックスして参加しましょう。

Q. カップリング曲のパート分けや歌詞はどこで確認できますか?
A. CDシングル同梱の歌詞カードで確認できます。また、主要な音楽配信サービス(Apple Music、Spotifyなど)の歌詞機能でも順次表示されます。


まとめ&KO1KEYZ関連コンテンツ

今回は、KO1KEYZのデビュー表題曲『KEY TO NEW WORLD』の歌詞・歌割り、公式掛け声(コール)、カップリング曲の特徴、歌詞のストーリーについて解説しました。

  • 『KEY TO NEW WORLD』の歌割り: オ・シンヘンと加藤大樹の頼もしいボーカル、安部結蘭の圧巻ハイトーン、柳谷伊冴と杉山竜司のキレのあるラップが光る完成度の高い1曲。
  • ライブ掛け声: イントロの12人名前呼びとサビの合いの手をマスターして、ライブを思いきり楽しもう!
  • カップリング曲: バラードから爽快ポップ、日プ新世界ファイナル曲の12人版まで、多彩な歌声が堪能できるラインナップ。

歌詞や歌割りを把握して楽曲を聴くことで、推しの歌声やグループの魅力がより深く感じられます。ぜひ本記事を参考に、KO1KEYZの音楽を楽しんでください!

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