安部結蘭(あべ ゆら)さんの経歴や中学・高校時代の陸上部での実績が気になって検索したファンの方も多いのではないでしょうか。
安部結蘭さんは「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」でシグナルソングセンターに抜擢され、圧倒的な体幹とダンススキルを武器に見事 KO1KEYZ(コイキーズ) としてのデビューを勝ち取った注目の実力派アイドルです。
ですが、安部結蘭さんは突然現れた新人ではなく、中学時代は茨城県の進学校である 並木中等教育学校 の陸上部で100m12秒台という県大会上位レベルの俊足スプリンターとして活躍し、さらに韓国オーディション番組『FAN PICK』1位やボーイズグループ PICKUS でのデビュー経験を持つなど、極めて多彩で異色の経歴の持ち主です。
実際に「安部結蘭の陸上の記録やタイムは?」「並木中等出身って本当?」「前世グループのPICKUSとは?」「日プ新世界でセンターになれた理由は?」など、学生時代の実績やこれまでの歩みについて詳しく知りたいという声が急増しています。
そこで当記事では、安部結蘭さんの並木中等陸上部での実績タイムから、韓国デビューの過去、日プ新世界での大躍進、そしてKO1KEYZデビューまでの全経歴を分かりやすく徹底解説します!
- 出身校・部活 :茨城県立 並木中等教育学校 陸上部出身。つくば市の名門公立中高一貫進学校で文武両道を実践。
- 陸上実績 :100m走自己ベスト 12秒42 、200m走自己ベスト 25秒25 という県大会上位レベルの俊足スプリンター。陸上で培われた驚異的な体幹と脚力がダンスの軸の安定感に直結。
- 前世・韓国デビュー :韓国オーディション番組『FAN PICK』で総合1位を獲得し、多国籍ボーイズグループ PICKUS として韓国デビュー。『PROJECT 7』出演を経て、日プ新世界ではシグナルソングセンターを務め、グローバルボーイズグループ KO1KEYZ としてデビュー決定!
| 項目 | 公式記録・所属情報 | 評価・ダンスへの好影響 |
|---|---|---|
| 出身校・所属 | 茨城県立 並木中等教育学校 陸上部 (つくば市) | 茨城県屈指の中高一貫進学校。高い集中力と文武両道を体現 |
| 100m自己ベスト | 12秒42 | 中学生としては全国・県大会上位レベルに匹敵する抜群の俊足スプリンター記録 |
| 200m自己ベスト | 25秒25 | トップスピードの持続力と爆発的な加速力を証明する驚異の好タイム |
| パフォーマンス直結 | 一切ブレない驚異の体幹・重心制御 | シグナルソング『新世界』センター抜擢&KO1KEYZデビューの最大の強みに昇華 |
- 元PICKUSメンバー同士の絆 :同じ元PICKUSとして日プ新世界で切磋琢磨したユ・ヒョンスンの前世(元PICKUS)と経歴まとめ
- 陸上部出身・アスリート同期 :中学陸上部出身で共にKO1KEYZデビューを果たした俊足仲間照井康祐の高校・経歴まとめ
- KO1KEYZデビューメンバー一覧 :シグナルソングセンターから堂々のデビュー決定!全12名まとめ→ KO1KEYZメンバー一覧
安部結蘭の経歴まとめ!韓国デビュー経験を持つ実力者

安部結蘭さんの経歴は、日本のオーディション参加者の中でも群を抜いて異色かつ華々しいものです。
日本出身でありながら韓国オーディションで1位を獲得して現地デビューを果たした実績を持ち、さらに学生時代から陸上短距離やピアノ、ダンスなどで卓越した才能を発揮してきました。
ここではまず、安部結蘭さんの基本プロフィールや学生時代の経歴から詳しく整理していきます。
安部結蘭の基本プロフィール
安部結蘭さんは、日韓双方のオーディション番組でその名を轟かせてきた本格派のパフォーマーです。
2005年生まれで若くありながら、すでに海外でのサバイバル番組やグループ活動を経験しており、ステージ上での度胸と表現力は練習生の中でも圧倒的でした。
身長は175cmと抜群のスタイルを誇り、手足の長さを活かしたダイナミックなダンスパフォーマンスが高く評価されています。
SNSやファンの間でも「ダンスの軸がまったくブレない」「指先や足先の角度まで美しい」と絶賛の声が絶えません。
MBTIは ISTP(巨匠型) であり、感情に流されず物事を論理的・冷静に分析してストイックに鍛錬を重ねる職人気質な一面を持っています。この揺るぎない精神力こそが、安部結蘭さんの歩みを力強く支えてきました。
安部結蘭さんの基本プロフィールは次の通りです。
名前:安部結蘭(あべ ゆら)
生年月日:2005年6月16日
出身地:茨城県
身長:175cm
MBTI:ISTP(巨匠型)
所属グループ:KO1KEYZ
安部結蘭は茨城出身で並木中等教育学校出身?学生時代のエピソード
安部結蘭さんは 茨城県出身 であることが知られています。
出身校として有力視されているのが、茨城県つくば市にある県内屈指の名門公立中高一貫進学校である 並木中等教育学校 です。
並木中等教育学校は学力水準が非常に高く、科学技術や国際教育に力を入れているトップ進学校として有名です。安部結蘭さんが同校に通っていたとされることから、学生時代から学業面でも極めて優秀で、深い集中力と知性を育んでいたことがうかがえます。
また、幼少期から芸術・音楽の習い事にも積極的に取り組んでいました。
小学1年生の時にダンスを始め、小学2年生からはピアノを習い始めました。ピアノは中学受験直前まで真剣に続けていたとされており、この時期に培った正確なリズム感と音感が、現在の繊細かつ正確無比なダンス表現の基礎となっています。
高い学力とピアノ・ダンスの芸術的センス、そして後述する陸上でのフィジカルが組み合わさった「文武両道」の環境が、安部結蘭さんのマルチな才能を開花させました。
安部結蘭の陸上部実績!並木中等での100m12秒台と驚異の体幹
安部結蘭さんの経歴の中で、ファンの間で特に大きな注目を集め、検索が急増しているのが 陸上競技での輝かしい実績 です。
安部結蘭さんは中学生時代、 並木中等教育学校の陸上部 に所属し、短距離走のスプリンターとして大会に出場していました。
公式大会の記録として、以下の圧巻のタイムが確認されています。
| 種目 | 自己ベスト記録 | 実績水準・解説 |
|---|---|---|
| 100m走 | 12秒42 | 中学生男子として県大会上位・全国大会進出視野レベルの快記録 |
| 200m走 | 25秒25 | 高いスピード維持能力と瞬発力を兼ね備えたスプリンターの証 |
中学時代に100m走で12秒42を叩き出すというのは、並の中学生では到達できない極めて高い身体能力の証明です。
短距離走で求められる爆発的なスタートダッシュと、地面からの反発を上半身へロスなく伝える強靭な インナーマッスル(体幹) は、現在のダンスパフォーマンスの絶対的な基盤となっています。
日プ新世界には同じく中学陸上部出身の 照井康祐さん も参加しており、アスリート出身ならではの強靭なフィジカルと勝負強さが大きな話題となりました。
実際、国民プロデューサーやダンストレーナーからも「安部結蘭のダンスは高速ステップでも上半身の軸がピタリと止まる」「激しい振付でも重心が浮かない」と絶賛されました。陸上で培われた強靭な足腰と重心制御能力こそが、過酷なオーディションを勝ち抜く最大の武器となったのです。
こうして学生時代に知性・芸術・身体能力のすべてを高めた安部結蘭さんは、本格的に世界を目指すべく韓国へと旅立ちます。
安部結蘭の前世は?韓国オーディションとデビュー歴

安部結蘭さんの経歴で多くの人が気になって検索しているのが「前世」と呼ばれる過去のアイドル活動歴です。
結論として、安部結蘭さんは韓国のオーディション番組を勝ち抜いてボーイズグループのメンバーとして正式デビューを果たした確かな実績を持っています。
韓国留学から過酷な練習生生活、そしてデビューから再挑戦までの軌跡を時系列で詳しく振り返ります。
安部結蘭は韓国オーディションFAN PICKで1位
安部結蘭さんの名前がK-POPファンの間で広く知れ渡るきっかけとなったのが、韓国MBC系のグローバルオーディション番組 『FAN PICK(ファンピック)』 です。
世界各国から集まった実力派練習生たちが熾烈なデビュー争いを繰り広げる中、安部結蘭さんは初期ミッションからずば抜けた存在感を示しました。
洗練されたダンススキルと安定したボーカル力、そしてステージ映えするビジュアルで審査員と世界中のファンを魅了し、 最初のミッションで堂々1位 を獲得します。
その後もトップ争いをリードし続け、最終順位発表式でも見事に 総合1位 という最高の栄誉を掴み取りました。
韓国本国の過酷なオーディション番組において、日本人が完全実力で頂点に君臨したこの快挙は、国内外で大きなニュースとなりました。
FAN PICKで1位を獲得したことで、安部結蘭さんの実力は「すでに即戦力のプロレベル」としてK-POP界隈で高く評価されることになりました。
安部結蘭はPICKUSでデビューした過去!ユ・ヒョンスンとの共演
FAN PICKで総合1位に輝いた安部結蘭さんは、多国籍ボーイズグループ PICKUS(ピッカース) のメンバーとして正式デビューを果たしました。
グループ内では、堂々の センター兼リードダンサー というグループの象徴的なポジションを任されました。
2024年4月に1stシングル『Little Prince』をリリースし、韓国の主要音楽番組に出演するなど本格的なアーティスト活動を展開します。
なお、日プ新世界で共に戦った ユ・ヒョンスンさん も同じPICKUSのメンバーでした。同じ苦楽を共にした2人が後に日本の日プ新世界で再会し、それぞれの強みを発揮したことは熱狂的なファンにとって涙ものの名場面でした。
しかし、新人グループの生存競争が極めて厳しい韓国音楽市場において、PICKUSは長期的な活動継続が叶わず、2024年10月頃に事実上の活動終了を迎えることになります。
デビューしたからといって順風満帆にいかないのがK-POP業界の過酷な現実です。しかし、この悔しい挫折経験が安部結蘭さんの闘志をさらに燃え上がらせました。
安部結蘭はPROJECT 7にも出演していた
PICKUSの活動終了後も、安部結蘭さんは夢を諦めず、韓国JTBCの超大型ボーイズグループオーディション番組 『PROJECT 7(プジェ)』 に挑戦しました。
同番組でもBTSの『DNA』などをハイレベルに披露し、キレのあるダンスと表現力で多くのファンを魅了します。
ソロカメラ(チッケム)動画の再生数でも上位を争いましたが、最終順位は26位となり、第3回生存者発表式で惜しくも脱落となりました。
度重なる逆境にも決して屈せず、常に前を向いてステージに立ち続けるストイックな姿勢は、国境を越えて多くのファンの心を強く揺さぶりました。
安部結蘭のデビューと事務所事情!日プ新世界で再挑戦

韓国での酸いも甘いも噛み分けた安部結蘭さんは、日本で開催された大型オーディション「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」への参加を決断しました。
安部結蘭が日プ新世界でセンターに選ばれた理由
安部結蘭さんは日プ新世界のテーマ曲『新世界』において、栄えある シグナルソングセンター に抜擢されました。
101人の頂点に立つセンター発表の場で、自身の最大の武器を聞かれた安部結蘭さんは、堂々と 「根性です」 と言い切りました。
中学時代の陸上で培った限界を超える体力、韓国での1日15時間にも及ぶ猛練習、そしてデビューと挫折を乗り越えてきた経験すべてが「根性」という言葉に凝縮されていました。
歴代のPRODUCE 101 JAPANシリーズにおいて、「シグナルソングのセンターを務めた練習生は必ずデビューを掴み取る」という絶対的なジンクスが存在します。安部結蘭さんはそのジンクスを見事に現実のものとし、ボーイズグループ KO1KEYZ(コイキーズ) のメンバーとして堂々のデビューを確定させました!
KO1KEYZ全12人の詳しいプロフィールや担当ポジションは KO1KEYZメンバー一覧まとめ をご覧ください。
安部結蘭のオーディション歴と挑戦の軌跡
安部結蘭さんのこれまでの挑戦の歴史を時系列でまとめると、次のようになります。
| 時期 | 活動・番組 | 結果・ポジション |
|---|---|---|
| 中学時代 | 並木中等教育学校 陸上部 | 100m 12秒42 / 200m 25秒25(俊足スプリンター) |
| 渡韓後 | 韓国留学・KPOP ART SCHOOL | 1日約15時間の猛練習で実力を養成 |
| 2023年〜2024年 | 韓国オーディション『FAN PICK』 | 総合1位獲得 |
| 2024年4月 | ボーイズグループ『PICKUS』デビュー | センター兼リードダンサー (1st『Little Prince』) |
| 2024年10月頃 | PICKUS 活動終了 | 諦めずに次の挑戦へ |
| 2024年秋〜冬 | 韓国オーディション『PROJECT 7』 | 26位で脱落(挑戦継続) |
| 2026年 | PRODUCE 101 JAPAN 新世界 | テーマ曲『新世界』センター抜擢 |
| 2026年6月 | 最終順位発表式(ファイナル) | KO1KEYZ(コイキーズ)としてデビュー決定! |
安部結蘭の性格やSNS!MBTIやインスタも話題

安部結蘭さんの経歴やパフォーマンス力だけでなく、クールな性格やSNSでの素顔も多くのファンに愛されています。
安部結蘭のMBTIはISTP?性格の特徴
安部結蘭さんのMBTIはISTP(巨匠型)であり、口数少なく行動で示す職人気質のリアリストです。
振付を覚える際も感覚任せにするのではなく、 「まず頭の中でカウントと重心移動の構造を完全に理解してから身体を動かす」 という徹底した理論派アプローチを取ります。
一見クールに見えて内面には熱い闘志を秘めており、チームメイトが困っているときは静かに寄り添って的確なアドバイスを送る姿が番組内でも印象的でした。
安部結蘭のインスタやSNS人気
安部結蘭さんはSNSでも圧倒的な人気を博しており、「1分PR動画」や各評価バトルの「推しカメラ(チッケム)」は公開直後から爆発的な再生回数を記録しました。
ファンからは「何回見てもダンスの軸がブレずに美しい」「激しいパフォーマンス中の視線誘導が天才的」と絶賛されています。
安部結蘭に整形の噂はある?
安部結蘭さんの端正なビジュアルから「整形しているのでは?」という疑問を持つ人も一部にいるようですが、整形を裏付ける公式情報は一切なく、事実無根の噂に過ぎません。
学生時代の陸上部名簿や過去写真と比較しても目鼻立ちの面影は変わっておらず、韓国での洗練されたメイクや成長に伴うスタイルの進化によるものと判断されています。
安部結蘭の経歴から見る今後の可能性!KO1KEYZでの飛躍

茨城県の並木中等陸上部で培った圧倒的な身体能力、韓国『FAN PICK』1位やPICKUSでのデビュー経験、そして日プ新世界でのシグナルソングセンターからKO1KEYZデビューというドラマチックな軌跡。
安部結蘭さんがこれまでに積み重ねてきた濃密なキャリアは、新星ボーイズグループKO1KEYZをグローバルなステージへと牽引する最大の原動力となることは間違いありません。
なお、番組全体の放送日程や順位推移については 日プ新世界のスケジュールまとめ で、練習生全員の詳しいプロフィールは 日プ新世界のメンバー一覧 で確認できます。また、当時の投票ルールは 日プ新世界の投票方法まとめ をあわせてご覧ください。
安部結蘭の経歴まとめ
当記事では、安部結蘭さんの並木中等陸上部での実績から韓国デビューの前世、日プ新世界センター抜擢、そしてKO1KEYZデビューまでの経歴を網羅してご紹介しました。
茨城の進学校で100m12秒台の記録を残した俊足スプリンターが、韓国でトップを獲り、幾多の逆境を「根性」で跳ね返して日本の国民的ボーイズグループの顔へと駆け上がったストーリーは、多くの人々に勇気を与えています。
KO1KEYZの主力メンバーとして、これから世界に向けて大きく羽ばたく安部結蘭さんの活躍を、全力で応援していきましょう!
安部結蘭の経歴に関するよくある質問(FAQ)
Q. 安部結蘭の中学時代の陸上実績や記録タイムは?
茨城県つくば市にある 並木中等教育学校 の陸上部出身で、短距離走スプリンターとして活躍していました。自己ベスト記録は 100m走 12秒42 、 200m走 25秒25 です。中学生としては県大会上位レベルの極めて優秀なタイムであり、この俊足スプリンター経験で培われた強靭な体幹が、ブレないダンスパフォーマンスの強みとなっています。
Q. 安部結蘭の読み方は?
「安部結蘭」は あべ ゆら と読みます。検索する際は「安部由良」や「阿部結蘭」と表記揺れで検索されることもあります。
Q. 安部結蘭の前世(過去のグループ活動)は?
韓国のオーディション番組『FAN PICK』で総合1位を獲得し、多国籍ボーイズグループ PICKUS(ピッカース) のセンター兼リードダンサーとして韓国デビューを果たしました。その後、韓国JTBCの『PROJECT 7』にも出演しています。同じ元PICKUSメンバーには日プ新世界で共演した ユ・ヒョンスンさん がいます。
Q. 安部結蘭の出身地や出身学校はどこ?
茨城県出身です。つくば市の県立中高一貫進学校である「並木中等教育学校」出身です。小学生からダンスやピアノを習い、中学では陸上部で文武両道を実践していました。
Q. 安部結蘭は日プ新世界でセンターになり、デビューしましたか?
はい。日プ新世界のシグナルソング『新世界』でセンターに抜擢されました。「シグナルソングセンターは必ずデビューする」というジンクス通り、最終順位発表式で見事ボーイズグループ KO1KEYZ(コイキーズ) のメンバーとしてデビューを勝ち取りました。
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