日プ新世界の各話まとめ|放送回ごとの内容・順位発表・結果を時系列で解説

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日プ新世界の各話まとめ|結論

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』は、2026年3月26日の初回放送から6月6日のファイナルまで、Leminoで毎週木曜に配信されました。番組は「レベル分けテスト → グループバトル → ポジション評価 → コンセプト評価 → デビュー評価」という5つの評価ステージで進み、その間に4回の順位発表式で人数が絞り込まれました。

絞り込みの流れは 101名 → 50名 → 35名 → 22名 → 12名 で、最終的にデビューを勝ち取った12名が「KO1KEYZ(コイキーズ)」としてデビューが決定しました。この記事では、各放送回の放送日・主な内容・順位発表の結果を時系列で整理します。

各項目は公式サイトやLemino公式ニュースなどで確認できた事実を中心にまとめ、感想や見どころは「注目ポイント」として区別しています。新しい情報が出た場合に追記しやすいよう、放送回ごとのブロック構成にしています。

日プ新世界 各話の内容・結果 早見表

まずは全放送回の概要を一覧で確認できる早見表です。回ごとの詳細は後半の各セクションで解説します。

放送回 放送日 主な内容・評価 結果・順位発表
#1 3/26 顔合わせ/レベル分けテスト(前半)/F決定戦 A〜Dクラス分け・Fクラス争奪
#2 4/2 レベル分けテスト(後半)/合宿・テーマソング 101名の練習生が確定
#3 4/9 グループバトル開幕/FREEパート導入
#4 4/16 グループバトル結果発表/ベネフィット加算 グループバトルの個人順位を発表
#5 4/23 第1回順位発表式 101名 → 50名
#6 4/30 ポジション評価:OPEN ROUND(前半)
#7 5/7 ポジション評価:OPEN ROUND(後半)
#8 5/14 第2回順位発表式/コンセプト評価の曲割り 50名 → 35名
#9 5/21 コンセプト評価(オリジナル曲)
#10 5/28 第3回順位発表式/デビュー評価へ 35名 → 22名(20名+グローバル救済)
ファイナル 6/6 デビュー評価・最終投票(生放送) 22名 → 12名デビュー

※放送回の内容・放送日はLemino公式ニュースおよび公式情報に基づきます。放送尺やサブタイトルの都合で回の区切りが前後する場合があります。

#1〜#2:レベル分けテスト(3/26・4/2)

番組の最初のステージは、練習生の実力を見極める「レベル分けテスト」です。

#1(3/26)顔合わせとF決定戦

韓国のスタジオに集結した参加者が、自分の予想レベルに応じた席を選ぶところからスタート。上位クラスの席を狙う場合は他の練習生を指名して対決するルールが発表され、ラップバトルなどの直接対決が繰り広げられました。合格できない練習生は即脱落という条件のもと、A〜Dのクラス分けと、Fクラスを争う「F決定戦」が行われました。

#2(4/2)101名決定と合宿スタート

レベル分けテストが完了し、101名の練習生が確定。本格的な合宿生活が始まり、飲酒・喫煙などには厳しい減点ルールが設けられました。テーマソングのレッスンが始まり、上位クラス昇格を目指すチームの奮闘や、グローバル練習生への言語サポートなど、チーム内の関係性も描かれました。

#3〜#4:グループバトル(4/9・4/16)

101名が確定した後は、課題曲をグループで競い合う「グループバトル」に突入します。

#3(4/9)グループバトル開幕とFREEパート

テーマソングのセンターとラップ担当が決定し、グループバトルが開幕。人気曲には希望が殺到し、パート争いが激化しました。新ルール「FREEパート」も導入され、戦略的な楽曲づくりが本格化します。

#4(4/16)結果発表とベネフィット加算

グループバトル終了後、視聴者投票を反映した個人順位が発表されました。獲得票にボーナスが加わる「ベネフィット加算」により順位が大きく変動したのが特徴です。

注目ポイント:グループバトルの個人順位ではMAKI(田中蒔)が高い票を集め、この段階での上位に立ったことが話題になりました。

#5:第1回順位発表式(4/23)101名→50名

最初の大きな関門となる第1回順位発表式。ここまでの合宿生活の様子が紹介されたうえで、視聴者投票の集計結果が発表されました。世界中から集まった膨大な票をもとに、101名から50名へと絞り込みが行われ、50位以内の練習生が次のステージ「ポジション評価」に進みました。

#6〜#7:ポジション評価 OPEN ROUND(4/30・5/7)

50名に絞られた練習生が挑むのが「ポジション評価:OPEN ROUND」です。ボーカル・ダンス・ラップといったポジションごとにチームを組み、楽曲をアレンジして対決しました。次の第2回順位発表式で生き残れるのは35名のみという緊張感のなか、複数チームがステージを披露しました。

#8:第2回順位発表式(5/14)50名→35名

第2回順位発表式では、ポジション評価と投票の結果を踏まえ、50名から35名へと絞り込みが行われました。あわせて次のステージ「コンセプト評価」の楽曲やチームの割り当ても進みました。

補足:この段階で通過した35名のうち1名がその後辞退したため、コンセプト評価に進んだ人数は34名となりました。

#9:コンセプト評価(5/21)

「コンセプト評価」では、番組のために用意された複数のオリジナル楽曲をチームごとに担当し、コンセプトに沿ったパフォーマンスを披露しました。デビューを直前に控え、各チームの完成度と個々の存在感が問われるステージとなりました。

#10:第3回順位発表式(5/28)35名→22名

第3回順位発表式では、35名から22名へと絞り込みが行われました。内訳は国内投票で20位以内に入った練習生に加え、グローバル投票(SEKAIプロデューサー)による「グローバルランカー」上位の救済枠を合わせた合計22名です。この22名が最終ステージ「デビュー評価」へと進みました。

ファイナル(6/6)デビュー評価と最終順位

6月6日に生放送で行われたファイナルでは、22名が「デビュー評価」のステージを披露し、最終投票の結果をもとにデビューする12名が発表されました。デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定しました。

デビューメンバー12名(最終順位)

順位 メンバー
1位 加藤大樹
2位 矢田佳暉
3位 パク・シヨン
4位 オ・シンヘン
5位 後藤結
6位 柳谷伊冴
7位 小野慶人
8位 安部結蘭
9位 飯塚亮賀
10位 杉山竜司
11位 照井康祐
12位 濱田永遠

各メンバーの経歴やプロフィールは、日プ新世界の練習生一覧まとめから個別記事に進めます。

順位発表式ごとの絞り込みまとめ

各順位発表式で何人に絞られたのかを一覧にすると、番組全体の流れがつかみやすくなります。

タイミング 放送回 通過人数
スタート #2 101名
第1回順位発表式 #5 50名
第2回順位発表式 #8 35名
第3回順位発表式 #10 22名(20名+グローバル救済)
ファイナル 6/6 12名デビュー

事実と感想・推測の区別について

この記事の放送日・評価ステージ・順位発表の通過人数・最終順位は、公式サイトやLemino公式ニュースなど確認できる情報に基づく事実です。一方、「注目ポイント」として記載した見どころや盛り上がりについては、話題性・視聴者の反応を踏まえた編集部の見解を含みます。両者は明確に区別してお読みください。放送尺の関係でサブタイトルや細かな回構成は変更される場合があります。

日プ新世界の関連記事

各話の内容をより深く理解するために、以下の関連記事もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

日プ新世界は全何回放送されましたか?

2026年3月26日の初回から6月6日のファイナルまで放送され、通常回(#1〜#10)に加えて最終回のファイナルが生放送で行われました。

順位発表式は何回ありましたか?

第1回(#5)・第2回(#8)・第3回(#10)の3回の順位発表式に加え、ファイナルで最終順位が発表されました。人数は101名→50名→35名→22名→12名の順に絞り込まれました。

デビューしたのは何名で、グループ名は何ですか?

最終的にデビューを勝ち取ったのは12名で、グループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」です。1位は加藤大樹でした。

グローバル救済枠とは何ですか?

第3回順位発表式で、国内投票の順位に加えてグローバル投票(SEKAIプロデューサー)による上位者を救済する枠のことです。これにより合計22名がファイナルへ進みました。詳しくは国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの違いで解説しています。

まとめ

日プ新世界は、レベル分けテストからデビュー評価まで5つのステージと4回の順位発表式を経て、101名から12名のデビューメンバー「KO1KEYZ」を選び出しました。各放送回の内容と結果を時系列で押さえておくと、番組全体の流れと練習生一人ひとりのドラマがより深く楽しめます。番組の全体像は日プ新世界とはの記事もあわせてご覧ください。

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