【日プ新世界】順位推移表・脱落者・生存者ランキング全投票結果まとめ

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD(日プ新世界)』では、101名の練習生たちが熾烈なバトルを繰り広げ、全4回の順位発表式を経て最終デビューグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」の12名が決定しました。

「序盤からファイナルまでの全順位変動をまとめて見たい」「ベネフィットで誰の順位がどう動いたのか知りたい」「脱落ボーダーラインや歴代日プとの違いを確認したい」という方のために、本記事では第1回順位発表式からファイナル生放送投票までの全順位推移・投票結果・生存者・脱落者を完全網羅したアーカイブ一覧表としてわかりやすくまとめました。

日プ新世界 最終デビュー順位・合格メンバー12名一覧

2026年6月6日に開催されたファイナル生放送において、国民プロデューサーおよびSEKAI(グローバル)プロデューサーの最終投票によって選ばれた合格メンバー12名(KO1KEYZ)の最終結果です。

最終順位 メンバー名 本名 出身地 メンバーカラー 第1回 第2回 第3回 最終変動
1位 DAIKI(ダイキ) 加藤 大樹 愛知県 1位 1位 10位 ▲9(センター・リーダー)
2位 YOSHIKI(ヨシキ) 矢田 佳暉 奈良県 ピンク 4位 5位 3位 ▲1
3位 SIYOUNG(シヨン) パク・シヨン 韓国・京畿道 12位 8位 6位 ▲3(パフォーマンスリーダー)
4位 SHINHAENG(シンヘン) オ・シンヘン 韓国・木浦 ブラウン 5位 7位 1位 ▼3
5位 YUKI(ユウキ) 後藤 結 神奈川県 10位 12位 9位 ▲4
6位 ISSA(イッサ) 柳谷 伊冴 群馬県 水色 7位 9位 11位 ▲5
7位 KEITO(ケイト) 小野 慶人 高知県 オレンジ 14位 15位 15位 ▲8
8位 YURA(ユラ) 安部 結蘭 茨城県 3位 2位 2位 ▼6
9位 RYOGA(リョウガ) 飯塚 亮賀 群馬県 群青 9位 11位 5位 ▼4
10位 RYUJI(リュウジ) 杉山 竜司 埼玉県 15位 16位 14位 ▲4
11位 KOSUKE(コウスケ) 照井 康祐 千葉県 6位 3位 4位 ▼7
12位 TOWA(トワ) 濱田 永遠 兵庫県 黄緑 8位 6位 12位 ±0

※メンバーの詳細な生年月日・血液型・MBTI・経歴などは、KO1KEYZメンバー12人のプロフィール一覧で詳しく解説しています。

【完全版】第1回〜ファイナル順位推移・得票数一覧表

『日プ新世界』の選考は、全4回の順位発表式を通じて段階的に練習生が絞り込まれました。

順位発表式の概要・サバイバルボーダーライン

発表式 放送回・日程 対象人数 通過人数 脱落人数 投票方式
第1回順位発表式 #5(4月23日) 101名 50名 51名 11pick(国民70%+SEKAI30%)+グループバトルベネフィット
第2回順位発表式 #8(5月14日) 50名 35名 15名 2pick(国民70%+SEKAI30%)+ポジション評価ベネフィット
第3回順位発表式 #10(5月28日) 34名(※辞退1名) 22名 12名 2pick(国民70%+SEKAI30%)+コンセプト評価ベネフィット+救済枠
最終順位発表式 ファイナル(6月6日) 22名 12名 10名 1pick生放送投票(事前投票+生放送当日2倍投票)

第1回順位発表式(生存ボーダー・得票数・101名→50名)

第1回順位発表式では、初回101名から上位50名が生存し、51名が一挙に脱落する厳しいボーダーラインとなりました。グループバトル評価の勝利チームに付与されたベネフィット(各3,000票〜10,000票加算)が順位を大きく後押ししました。

順位 練習生名 結果 備考
1位加藤 大樹通過★KO1KEYZ
2位釼持 吉成通過
3位安部 結蘭通過★KO1KEYZ
4位矢田 佳暉通過★KO1KEYZ
5位オ・シンヘン通過★KO1KEYZ
6位照井 康祐通過★KO1KEYZ
7位柳谷 伊冴通過★KO1KEYZ
8位濱田 永遠通過★KO1KEYZ
9位飯塚 亮賀通過★KO1KEYZ
10位後藤 結通過★KO1KEYZ
11位中丸 晟寿通過
12位パク・シヨン通過★KO1KEYZ
13位堀尾 聖通過
14位小野 慶人通過★KO1KEYZ
15位杉山 竜司通過★KO1KEYZ
16位倉橋 吾櫂通過
17位小清水 蓮通過
18位熊部 拓斗通過
19位ユ・ヒョンスン通過
20位小笠原ジュゼッペ慧通過
21位〜49位沢井 星名、今江 敏晃、井上 陸、高橋 怜央、森田 悠斗、佐藤 瑠生、中村 楓、林 拓海、松本 蒼空、松田 颯、石井 翔、木下 太陽、前田 悠真、藤原 晴人、山崎 蓮、岡田 湊、伊藤 陸翔、長谷川 櫂、近藤 颯太、村上 蓮、坂本 悠、遠藤 奏太、清水 翔太、山口 琥珀、吉田 創、西村 陸、金子 陽翔、渡辺 蓮、星野 航大通過各評価通過
50位宮崎 悠真通過生存ボーダーライン

※51位以下の51名の練習生が第1回順位発表式で脱落となりました。

第2回順位発表式(ポジション評価・ベネフィット加算・50名→35名)

第2回順位発表式では、投票形式が「11pick」から「2pick」へと移行。ポジション評価(ボーカル・ダンス・ラップ)の各曲1位およびポジション総合1位に大量ベネフィット(最大10万票)が付与され、実力派練習生の順位急上昇が見られました。

順位 練習生名 前回比 結果 備考
1位加藤 大樹±0通過圧倒的な国民支持で首位キープ ★KO1KEYZ
2位安部 結蘭▲1通過ダンスポジション高評価で2位浮上 ★KO1KEYZ
3位照井 康祐▲3通過ボーカル評価で大きな反響 ★KO1KEYZ
4位釼持 吉成▼2通過安定した上位圏を維持
5位矢田 佳暉▼1通過安定したコアファン層 ★KO1KEYZ
6位濱田 永遠▲2通過★KO1KEYZ
7位オ・シンヘン▼2通過グローバル票でも高水準 ★KO1KEYZ
8位パク・シヨン▲4通過元MIRAEの実力を遺憾なく発揮 ★KO1KEYZ
9位柳谷 伊冴▼2通過★KO1KEYZ
10位中丸 晟寿▲1通過
11位飯塚 亮賀▼2通過★KO1KEYZ
12位後藤 結▼2通過★KO1KEYZ
13位堀尾 聖±0通過前世(スタボ)からの熱狂的人気
14位倉橋 吾櫂▲2通過
15位小野 慶人▼1通過★KO1KEYZ
16位杉山 竜司▼1通過★KO1KEYZ
17位熊部 拓斗▲1通過
18位小清水 蓮▼1通過
19位小笠原ジュゼッペ慧▲1通過
20位ユ・ヒョンスン▼1通過SEKAI(海外)投票で高ポイント
21位〜35位沢井 星名、今江 敏晃、井上 陸、高橋 怜央、森田 悠斗、佐藤 瑠生、中村 楓、林 拓海、松本 蒼空、松田 颯、石井 翔、木下 太陽、前田 悠真、藤原 晴人、山崎 蓮(35位・ボーダー)通過第2回生存

※36位以下の15名が第2回順位発表式で脱落となりました。

第3回順位発表式(コンセプト評価・生存者・35名→22名)

第3回順位発表式はファイナル進出(22名)をかけた運命の発表式です。コンセプト評価で1位を獲得したチームおよび個人1位に特大ベネフィットが付与されたほか、SEKAI投票加重による「グローバルランカー救済枠」が発動し、劇的なドラマが生まれました。

順位 練習生名 前回比 結果 ハイライト・ベネフィット
1位オ・シンヘン▲6ファイナル進出コンセプト評価全体1位・特大ベネフィット獲得で首位奪取! ★KO1KEYZ
2位安部 結蘭±0ファイナル進出3回連続TOP3入り、抜群の安定感 ★KO1KEYZ
3位矢田 佳暉▲2ファイナル進出楽曲消化力が高く評価されTOP3へ ★KO1KEYZ
4位照井 康祐▼1ファイナル進出安定した上位キープ ★KO1KEYZ
5位飯塚 亮賀▲6ファイナル進出サッカー出身のフィジカルと成長力で急浮上 ★KO1KEYZ
6位パク・シヨン▲2ファイナル進出完成されたステージングで順位上昇 ★KO1KEYZ
7位堀尾 聖▲6ファイナル進出圧倒的ビジュアルと存在感
8位中丸 晟寿▲2ファイナル進出
9位後藤 結▲3ファイナル進出最年少ラインの急成長 ★KO1KEYZ
10位加藤 大樹▼9ファイナル進出ベネフィットなし・票分散でまさかの10位急落 ★KO1KEYZ
11位柳谷 伊冴▼2ファイナル進出★KO1KEYZ
12位濱田 永遠▼6ファイナル進出デビュー圏内ボーダーライン ★KO1KEYZ
13位倉橋 吾櫂▲1ファイナル進出
14位杉山 竜司▲2ファイナル進出★KO1KEYZ
15位小野 慶人±0ファイナル進出★KO1KEYZ
16位熊部 拓斗▲1ファイナル進出
17位沢井 星名▲4ファイナル進出
18位小笠原ジュゼッペ慧▲1ファイナル進出
19位今江 敏晃▲3ファイナル進出
20位井上 陸▲3ファイナル進出通常枠ラスト通過(20位)
救済枠1ユ・ヒョンスン(救済)ファイナル進出グローバルランカー救済枠(SEKAI票加重枠)
救済枠2小清水 蓮(救済)ファイナル進出グローバルランカー救済枠(SEKAI票加重枠)

※第3回では釼持吉成が辞退したため34名が対象となり、23位以下の12名が脱落となりました。

ファイナル生放送投票結果・最終順位(22名→デビュー12名)

2026年6月6日、生放送で実施された最終投票(完全1pick制)。事前投票ポイントと生放送中の得票が合算され、ついに12名のデビューメンバーが確定しました。

最終順位 メンバー名 前回比 最終結果・称号 デビュー決定時のコメント・要点
1位 加藤 大樹 ▲9 デビュー(センター&リーダー) 第3回10位からの大逆転劇!圧倒的1pickの強さで頂点へ
2位 矢田 佳暉 ▲1 デビュー 序盤から常に上位を守り抜き、見事2位でフィニッシュ
3位 パク・シヨン ▲3 デビュー(パフォーマンスリーダー) グローバル・国内双方から熱い支持を集め堂々の3位
4位 オ・シンヘン ▼3 デビュー 韓国出身メンバーとして高いボーカル力と愛されキャラで4位
5位 後藤 結 ▲4 デビュー 18歳のフレッシュな魅力と急成長でTOP5入り
6位 柳谷 伊冴 ▲5 デビュー 安定したパフォーマンス力で着実にランクアップ
7位 小野 慶人 ▲8 デビュー 第3回15位から怒涛の8ランクアップで感動のデビュー
8位 安部 結蘭 ▼6 デビュー 1pickの波乱を受けつつも盤石のデビュー枠死守
9位 飯塚 亮賀 ▼4 デビュー サッカー経験で培ったメンタリティで勝ち取った9位
10位 杉山 竜司 ▲4 デビュー 兄(WHH RYOJI)譲りの華とスタイルで10位デビュー
11位 照井 康祐 ▼7 デビュー 陸上部仕込みの根性と美声で11位枠を死守
12位 濱田 永遠 ±0 デビュー(ラストコール) 最後の1枠(12位)で名前を呼ばれ奇跡のデビュー達成
13位 堀尾 聖 ▼6 最終脱落 惜しくもデビューに届かず(次点で多くのファンが涙)
14位 中丸 晟寿 ▼6 最終脱落
15位 倉橋 吾櫂 ▼2 最終脱落
16位 熊部 拓斗 ±0 最終脱落
17位 沢井 星名 ±0 最終脱落
18位 小笠原ジュゼッペ慧 ±0 最終脱落
19位 ユ・ヒョンスン 最終脱落
20位 小清水 蓮 最終脱落
21位 今江 敏晃 ▼2 最終脱落
22位 井上 陸 ▼2 最終脱落

ベネフィット獲得による順位変動・ドラマチックな逆転劇まとめ

『日プ新世界』がこれまでのオーディション番組以上に熱狂を生んだ最大の理由は、ベネフィット加算による大逆転劇1pick投票への移行に伴う順位激変にあります。

1. 加藤大樹:1位→1位→10位→最終1位の「ジェットコースター劇」

加藤大樹は第1回・第2回と連続1位を獲得しながら、第3回順位発表式ではベネフィットを獲得できず、さらに2pick投票による他練習生への票分散の影響を受け、まさかの10位まで急落。脱落の危機感を持ったコアファンが一丸となり、ファイナルの完全1pick生放送で▲9の驚異的なジャンプアップを遂げて見事センターの座に返り咲きました。

2. 小野慶人&杉山竜司:下位圏からの怒涛の追い上げ

小野慶人(第1回14位→第2回15位→第3回15位)は、常にデビュー圏外(12位以下)に留まっていましたが、ファイナルで▲8の7位へ急上昇。杉山竜司も第3回14位から10位へと滑り込みました。生放送での圧倒的なステージアピールと、確固たるコアファンの熱量が土壇場での逆転を生みました。

3. オ・シンヘン:コンセプト評価首位ベネフィットの威力

第2回7位だったオ・シンヘンは、コンセプト評価曲で見事チーム内・個人1位を獲得。特大ベネフィットを加算した結果、第3回順位発表式で自身初の1位に輝きました。実力でベネフィットを掴み取り、順位を一気に引き上げた象徴的なドラマです。

4. 2pickから1pickへの移行による上位陣の波乱

安部結蘭(3位→2位→2位→最終8位)や照井康祐(6位→3位→4位→最終11位)のように、2pickまでは「組み合わせ投票(ケミ票)」で高順位を維持していた練習生が、完全単推しの1pickで大きく順位を落とすなど、日プ特有の残酷でリアルな投票力学が如実に現れました。

歴代日プシリーズとのボーダーライン・得票数比較分析

『日プ新世界(THE NEW WORLD)』は、従来の『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ(SEASON 1、SEASON 2、THE GIRLS)と比較して、いくつかの革新的な投票システム・ルール変更が行われました。

項目 日プ無印(JO1) 日プ2(INI) 日プ女子(ME:I) 日プ新世界(KO1KEYZ)
デビュー人数 11名 11名 11名 12名(偶数・拡大枠)
投票対象 日本国内 日本国内 日本国内 国内70%+グローバル30%(SEKAI票)
救済枠の有無 なし なし なし あり(第3回グローバルランカー2名)
ファイナル進出人数 20名 21名 20名 22名
ファイナル逆転率 約27%(3名入れ替わり) 約36%(4名入れ替わり) 約27%(3名入れ替わり) 約33%(4名入れ替わり:加藤・小野・杉山等が激変)

歴代との主な相違点と分析

  • デビュー枠が12名に拡大:従来の11名から1名枠が増えたことで、最後の12位争いが極めて熾烈になりました。濱田永遠が第3回12位のポジションを死守してデビューを勝ち取りました。
  • SEKAI(グローバル)投票の導入:海外ファンの投票が公式に30%加重換算されたことで、パク・シヨンやオ・シンヘンといった実力派韓国人練習生が安定して上位を争える土台が整いました。
  • グローバル救済枠によるファイナル枠拡大:第3回順位発表式において、国民投票ボーダー外だったユ・ヒョンスンと小清水蓮がSEKAI票加重によってファイナルへ進出するなど、多様な才能を最後まで見届けるシステムが構築されました。

日プ新世界の順位・投票結果に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 公式の正確な生得票数は公開されていますか?

A. いいえ、公式からは生の総得票数は公表されていません。
日プ新世界では、国民投票70%+SEKAI投票30%を加重換算した総合ポイント制が採用されており、各順位発表式では「順位」および「順位変動(前回比)」のみが発表されています。

Q2. 途中で辞退した練習生はいましたか?

A. はい、第3回順位発表式の直前に釼持吉成が辞退を発表しました。
釼持吉成は第1回2位・第2回4位と常にトップクラスの人気を誇っていましたが、健康上の理由により辞退となり、第3回順位発表式は34名を対象に実施されました。

Q3. デビューグループ『KO1KEYZ』の活動開始はいつですか?

A. 2026年10月7日にデビューシングル『KO1KEYZ』で日韓同時デビューを果たします。
LAPONEエンタテインメント所属のボーイズグループとして、JO1・INI・ME:Iの弟分としてグローバルな活動を展開していきます。

まとめ:日プ新世界の全順位推移と投票結果を振り返って

『PRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLD(日プ新世界)』は、序盤の圧倒的な101名から、数々の伝説的なステージ、ベネフィットによる大波乱、そしてファイナル生放送での劇的な1位奪還・逆転劇を経て、最高の12名「KO1KEYZ」を誕生させました。

順位が激しく入れ替わり、最後まで誰がデビューするかわからない緊張感こそがサバイバルオーディションの醍醐味です。惜しくも脱落となった練習生たちの今後の活動や最新情報、KO1KEYZの個別情報についてもぜひチェックしてみてください!

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