日プ新世界 グループバトルのチーム分け・使用曲・結果一覧|全16チーム完全まとめ

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日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)の第2の関門「グループバトル」について、チーム分け・課題曲・対戦結果を1ページでまとめました。8曲16チームの全メンバー、担当ポジション、個人票、チーム勝敗、ベネフィットまで一覧で確認できます。

番組全体の概要は「日プ新世界とは?」まとめ記事、放送回ごとの流れは各話まとめ、クラス分け〜ベネフィットの評価制度は評価制度の解説記事もあわせてご覧ください。

※本記事のチーム分け・得票・順位などのデータは、番組公式動画および公表情報にもとづいています。

日プ新世界のグループバトルとは?ルールを解説

グループバトルは、クラス分け(レベル分けテスト)に続く2つ目の評価ステージです。101名の練習生が8曲・16グループに分かれ、同じ課題曲を選んだ2チーム(1組・2組)が対決します。会場でのパフォーマンスは2026年2月23日に幕張メッセで行われ、放送は第3話(4月9日)・第4話(4月16日)でオンエアされました。

新ルール「FREEパート」

今回から導入されたのが「FREEパート」です。課題曲の一部で、練習生自身が簡易的な演出と自由な歌割りを考えてパフォーマンスするルールで、歌唱・ダンス力だけでなく自己プロデュース能力や創造性が評価対象になりました。

チームと勝敗の決め方

投票は2種類です。1つは従来どおり、曲ごとに練習生個人へ会場の国民プロデューサー・SEKAIプロデューサーが1人1票を投じる方式。もう1つがFREEパートへのリアルタイム投票で、良かったグループに投票します(両方・どちらにも入れないことも可能)。

この個人票の合計+FREEパート票=チーム合計となり、同じ課題曲で対戦した1組・2組のうちチーム合計が多い方が勝利です。勝敗はグループ単位で決まります。

グループの組み方(テーマ曲センターの特権)

チーム編成は独特でした。まずテーマ曲センターの安部結蘭以外の全員が、1分以内に8曲のうち好きな1曲のエリアへ移動。その後、安部結蘭だけが曲枠に関係なく5人を指名して自身を含む6人チームを先に結成できる特権を持ちました。

その後、希望者が多い曲ではリーダー立候補(多数ならくじ引き)でリーダーを決め、リーダーが定員までメンバーを選抜。あぶれた練習生は相互交渉や「STOPフラッグ」の争奪で曲を確保し、最後まで残った練習生は消去法で残り枠に振り分けられました。

グループバトルの課題曲一覧(全8曲)

課題曲はK-POP・J-POPの人気曲8曲。各曲に2チームが挑みました。

課題曲アーティスト勝利チーム
IRIS OUT米津玄師喜怒I6
Love SeekerJO1Heart Shakers
AdoFull Counter
Bite Me(-Japanese ver.-)ENHYPEN虹色Bites
LOUDINIBE PLoud
CASE 143Stray KidsRe:TRuST
最高到達点SEKAI NO OWARI1peak
EnergeticWanna OneTO BE ENERGY

以下、曲ごとにチーム分け・メンバー・担当ポジション・得票・勝敗を詳しく見ていきます。表内の★はKO1KEYZとしてデビューした12名を表します。「個人票」は会場での純粋な得票、「最終個人票」はベネフィットを加えた最終数値です(得票とベネフィットの違いは後述)。

全チームのメンバー・得票・結果一覧

米津玄師「IRIS OUT」:喜怒I6 vs CREEEPY DEVILS

勝利:喜怒I6(チーム合計611票)/CREEEPY DEVILS(549票)。この曲でボーカル2兼リーダーの田中蒔が個人票84票を集め、ベネフィット加算後の最終個人票3,608票でグループバトル全体の個人1位に立ちました。

喜怒I6(勝利|チーム合計611票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
田中 蒔ボーカル2・リーダー84票3,608票1位
倉橋 吾槙ラッパー141票3,565票3位
髙谷 京平ラッパー235票3,559票4位
丸尾 尋一郎ボーカル3・センター31票3,555票5位
中丸 晏寿ラッパー325票3,549票6位
佐藤 碧空ボーカル114票3,538票7位
CREEEPY DEVILS(敗北|チーム合計549票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
ユ・ヒョンスンラッパー3・センター77票451票52位
岩城 慎二ボーカル1・リーダー59票433票53位
金田 栄都ラッパー19票383票63位
アギナルド・トリスタン・ジェームスボーカル37票381票65位
松田 颯吾ラッパー26票380票66位
藤芳 辰弥ボーカル217票391票72位

JO1「Love Seeker」:Heart Shakers vs Love Catchers

勝利:Heart Shakers(チーム合計595票)/Love Catchers(436票)。ラッパー1兼センターの照井康祐(★)が個人票134票を獲得し、最終個人票3,566票でグループバトル全体の個人2位にランクインしました。

Heart Shakers(勝利|チーム合計595票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
照井 康祐 ★ラッパー1・センター134票3,566票2位
大瀬 凜和ボーカル247票3,479票9位
河邊 晟ラッパー219票3,451票15位
多比 奏聖ボーカル115票3,447票16位
リュウ・カイチボーカル3・リーダー12票3,444票19位
髙橋 空良ラッパー310票3,442票20位
Love Catchers(敗北|チーム合計436票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
南平 達矢ボーカル177票343票74位
澤井 星名ボーカル338票304票86位
浅香 孝太郎ボーカル2・センター22票288票92位
髙城 暖人ラッパー1・リーダー14票289票93位
森 明育ラッパー312票278票94位
北林 天虎ラッパー27票273票95位

Ado「唱」:Full Counter vs GLOBOYS

勝利:Full Counter(チーム合計681票)/GLOBOYS(280票)。681票は全16チーム中の最高チーム合計で、7人編成のFull Counterが圧勝しました。GLOBOYSの280票は最少で、明暗が最も分かれた対戦です。

Full Counter(勝利|チーム合計681票/7人編成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
横山 奏夢ラッパー281票3,473票11位
宮里 拓利ボーカル172票3,464票13位
本荘 晃ラッパー166票3,458票14位
西田 颯梓ボーカル3・センター49票3,441票22位
西山 賢人ラッパー3・リーダー33票3,425票25位
水上 琉偉ラッパー425票3,417票28位
オム・スアンカワーテンボーカル27票3,399票33位
GLOBOYS(敗北|チーム合計280票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
チェン・リッキーラッパー1・センター・リーダー19票241票96位
ジュアン・ジェイボーカル214票236票97位
瑞慶覧 太都ラッパー213票235票98位
アーチャー・ウイボーカル18票230票99位
ヨハン・エマニュエルボーカル32票224票100位
シン・ジョンウクラッパー32票224票100位

ENHYPEN「Bite Me」:虹色Bites vs Kiss Me

勝利:虹色Bites(チーム合計630票)/Kiss Me(417票)。ともに7人編成。ボーカル1兼センターの柳谷伊冴(★)が個人票102票を集め、最終個人票3,510票で全体8位に入りました。

虹色Bites(勝利|チーム合計630票/7人編成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
柳谷 伊冴 ★ボーカル1・センター102票3,510票8位
小清水 蓮ボーカル658票3,466票12位
熊部 拓斗ボーカル5・リーダー38票3,446票18位
今江 陸斗ボーカル734票3,442票20位
リー・ウェイゼボーカル326票3,434票23位
河合 晃誠ボーカル411票3,419票26位
金安 純正ボーカル29票3,417票28位
Kiss Me(敗北|チーム合計417票/7人編成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
釼持 吉成ボーカル640票345票72位
オ・シンヘン ★ボーカル122票327票78位
藤牧 大雅ボーカル3・リーダー21票326票79位
イ・ヒョンジェボーカル512票317票80位
岡田 侑磨ボーカル7・センター10票315票81位
神元 理丘ボーカル26票311票82位
アダム・ナガイボーカル41票306票84位

INI「LOUD」:BE PLoud vs フレフレラウダーズ

勝利:BE PLoud(チーム合計633票)/フレフレラウダーズ(391票)。ともに7人編成。ボーカル3兼センターの小林千悟が個人票87票でチーム内トップ、最終個人票3,475票で全体10位でした。

BE PLoud(勝利|チーム合計633票/7人編成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
小林 千悟ボーカル3・センター87票3,475票10位
大林 悠成ラッパー259票3,447票16位
カク・ドンミンラッパー142票3,430票24位
西﨑 柊ボーカル431票3,419票26位
篠ヶ谷 歩夢ボーカル1・リーダー28票3,416票30位
堀野 蓮ラッパー327票3,415票31位
石田 亮太ボーカル212票3,400票32位
フレフレラウダーズ(敗北|チーム合計391票/7人編成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
平島 輝ラッパー228票311票82位
佐野 由征ボーカル122票305票85位
岡本 拓士ボーカル2・リーダー19票302票87位
末川 瑛太ボーカル4・センター16票299票88位
宮崎 真佑ボーカル38票291票89位
村松 遼空ラッパー38票291票89位
黄 敬眞ラッパー17票290票91位

Stray Kids「CASE 143」:Re:TRuST vs 上等Kids(♡)

勝利:Re:TRuST(チーム合計545票)/上等Kids(♡)(475票)。ラッパー1兼リーダー・センターの岡田彪吾が個人票175票を獲得。これはグループバトル全曲を通じて最多の個人票で、大きな話題になりました。

Re:TRuST(勝利|チーム合計545票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
岡田 彪吾ラッパー1・リーダー・センター175票2,479票40位
上野 琉偉ラッパー316票2,320票47位
小林 蓮翔ラッパー215票2,319票48位
甲斐 陸也ラッパー414票2,318票49位
森井 輝ボーカル111票2,315票50位
山根 武蔵ボーカル210票2,314票51位
上等Kids(♡)(敗北|チーム合計475票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
黒﨑 貫汰ボーカル254票382票64位
濱田 永遠 ★ラッパー1・センター46票374票67位
金倉 拓未ラッパー316票344票73位
高松 敬祐ラッパー214票342票75位
東野 蒼汰ボーカル1・リーダー11票339票76位
鳩場 陸人ラッパー46票334票77位

SEKAI NO OWARI「最高到達点」:1peak vs 新世海マリーンズ

勝利:1peak(チーム合計556票)/新世海マリーンズ(527票)。差は29票と、全8対戦で最も僅差の接戦でした。FREEパートの得票が両チーム同点だったのも特徴です。

1peak(勝利|チーム合計556票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
岡戸 竜芽ボーカル562票2,748票34位
関 敬次郎ボーカル145票2,731票35位
宇野 海夢ボーカル635票2,721票36位
香月 誠太ボーカル3・リーダー29票2,715票37位
山下 柊ボーカル424票2,710票38位
児島 歩夢ボーカル2・センター18票2,704票39位
新世海マリーンズ(敗北|チーム合計527票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
飯塚 亮賀 ★ボーカル170票413票57位
小野 慶人 ★ボーカル267票410票58位
青沼 昂史朗ボーカル418票361票68位
市川 大輝ボーカル3・リーダー・センター14票357票69位
増田 倫希ボーカル59票352票70位
板倉 悠太ボーカル66票349票71位

Wanna One「Energetic」:TO BE ENERGY vs flow1

勝利:TO BE ENERGY(チーム合計583票)/flow1(568票)。テーマ曲センター・安部結蘭(★)が特権で結成したflow1が、15票差で敗れたのが注目ポイントです。ボーカル1の杉山竜司(★)が個人票86票でチーム最多を集めました。

TO BE ENERGY(勝利|チーム合計583票)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
杉山 竜司 ★ボーカル186票2,450票41位
土田 央修ラッパー240票2,404票42位
後藤 結 ★ボーカル338票2,402票43位
堀尾 聖ボーカル2・リーダー・センター33票2,397票44位
松田 太雅ラッパー114票2,378票45位
櫻井 楓真ボーカル48票2,372票46位
flow1(敗北|チーム合計568票|安部結蘭が結成)
メンバーポジション個人票最終個人票全体順位
安部 結蘭 ★ラッパー1・リーダー42票422票54位
矢田 佳暉 ★ボーカル239票419票55位
パク・シヨン ★ボーカル3・センター36票416票56位
加藤 大樹 ★ボーカル429票409票59位
ユン・ジェヨンボーカル122票402票60位
小笠原 ジュゼッペ 慧ラッパー220票400票61位

得票とベネフィットの違い

グループバトルでは、会場で実際に投じられた「得票(個人票・FREEパート票)」と、勝敗などに応じて後から加算される「ベネフィット(ボーナス票)」を分けて考える必要があります。上の表の「個人票」は会場での純粋な得票、「最終個人票」はベネフィットを含んだ数値です。

ベネフィットの種類付与条件内容
勝利ベネフィットチーム合計で勝ったチームメンバー全員に一律 +2,000票
FREEパートベネフィットFREEパート投票で勝ったチームFREEパート得票の4倍の票
(FREEパート同点時)チーム合計の勝利チーム2倍のベネフィットを加算

そのため、勝利チームのメンバーは個人票が少なくても最終個人票が数千票規模に跳ね上がり、上位を占める結果になりました。逆に、個人票を多く集めてもチームが負けるとベネフィットが付かず、順位が伸び悩むことがあります。評価制度全体の仕組みはベネフィット・評価制度の解説記事で詳しくまとめています。

「個人票がすごいのに順位が低い」練習生は、チームが負けて勝利ベネフィットをもらえなかったケースが多いんです。得票の実力と最終順位は分けて見るのがポイント!

グループバトルからデビュー(KO1KEYZ)へ

グループバトル後に第1回順位発表式が行われ、101名のうち上位50名がポジション評価へ進みました。ここで敗退した練習生の多くも、後の評価で順位を上げてデビューを勝ち取っています。最終的にデビューしたKO1KEYZ 12名のグループバトルでの所属は以下のとおりです(表内★のメンバー)。

最終順位メンバーグループバトルの所属勝敗
1位加藤 大樹flow1敗北
2位矢田 佳暉flow1敗北
3位パク・シヨンflow1敗北
4位オ・シンヘンKiss Me敗北
5位後藤 結TO BE ENERGY勝利
6位柳谷 伊冴虹色Bites勝利
7位小野 慶人新世海マリーンズ敗北
8位安部 結蘭flow1敗北
9位飯塚 亮賀新世海マリーンズ敗北
10位杉山 竜司TO BE ENERGY勝利
11位照井 康祐Heart Shakers勝利
12位濱田 永遠上等Kids(♡)敗北

デビューメンバーでもグループバトルでは半数が敗北チームだったことがわかります。グループバトルの勝敗が最終結果に直結したわけではない点も、この評価ステージの見どころです。各メンバーの最終順位やクラス変遷はクラス分け評価の結果一覧、放送回ごとの流れは各話まとめで確認できます。

グループバトルのよくある質問(FAQ)

グループバトルは何曲・何チームでしたか?

課題曲は8曲で、各曲に2チームずつ、合計16グループが編成されました。同じ課題曲の2チームが対戦し、チーム合計票の多い方が勝ちです。

個人票が一番多かった練習生は誰ですか?

Stray Kids「CASE 143」のRe:TRuSTで、リーダー兼センターを務めた岡田彪吾の175票がグループバトル全曲を通じた最多個人票です。

「勝利チームなのに順位が低い」ことがあるのはなぜ?

勝利ベネフィット(+2,000票)はチーム全員に一律加算されるため、勝利チーム内では純粋な個人票の差がそのまま順位に反映されます。一方で敗北チームはベネフィットが付かないため、個人票を多く集めても最終個人票が伸びにくくなります。

パフォーマンス動画はどこで見られますか?

各チームのステージは、番組公式のYouTubeやMnet Plusなどで「Full ver.」「推しカメラ」などが公開されています。最新の配信状況は番組公式サイト・公式チャンネルをご確認ください。

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