日プ新世界 順位発表式の順位一覧|第1回〜最終の全順位と順位推移まとめ

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「日プ新世界」ことPRODUCE 101 JAPAN THE NEW WORLDでは、視聴者投票の結果を発表する順位発表式が全4回行われ、101名の練習生が101名→50名→35名→22名→12名と段階的に絞り込まれました。このページでは、各順位発表式で発表された全順位前回発表式からの上昇・下降、そしてデビュー圏内と脱落ラインを一覧で確認できます。

本記事は2026年6月6日の最終順位発表式(ファイナル)で確定した結果までを反映した保存版です。放送当時に発表された「その回の順位」と、番組終了時点の「最終順位」を混同しないよう、順位発表式ごとに分けて掲載しています。

順位発表式の一覧(早見表)

日プ新世界の順位発表式は、放送回のなかで次の4回行われました。回を追うごとに投票で選べる人数(ワンピック数)が減り、絞り込みが進みます。

順位発表式放送回・放送日対象人数通過人数
第1回順位発表式#5・2026年4月23日101名50名
第2回順位発表式#8・2026年5月14日50名35名
第3回順位発表式#10・2026年5月28日35名(釼持吉成の辞退で34名を発表)22名
最終順位発表式ファイナル・2026年6月6日22名12名(デビュー)
日プ新世界 順位発表式の一覧

各練習生のプロフィール(本名・生年月日・出身・経歴)は、日プ新世界の練習生一覧まとめで確認できます。放送回ごとの内容の流れは各話まとめもあわせてご覧ください。

順位・得票数・ベネフィットの見方

順位表を読む前に、日プ新世界の順位がどう決まるのかを押さえておくと変動の理由が分かりやすくなります。

  • 順位はポイント制で決まる:公式は「1人が何票入れたか」という生の得票数を公表していません。国民投票(日本国内)を70%、SEKAI投票(海外)を30%で加重換算したポイントと現場投票を合計し、そのポイント順で順位が決まります。
  • グローバルランカー(追加通過枠):SEKAI投票を70%・国民投票を30%で換算したランキングの上位12位以内に入ると、通過ラインより下の順位でも次のステージへ進めます。第3回ではユ・ヒョンスン・小清水蓮がこの救済でファイナルに進出しました。
  • ベネフィットは順位に上乗せされる:グループバトル・ポジション評価・コンセプト評価で獲得したベネフィットは、投票ポイントに加算される形で順位に反映されます。制度の詳細はベネフィットとは?評価制度の仕組みで解説しています。

以下の各表の「前回発表比」は、直前の順位発表式からの変動を示しています(放送途中に公開された穴あき順位や週別順位ではなく、発表式どうしの比較です)。が上昇、が下降、±0が横ばいです。

第1回順位発表式(#5・4月23日)101名→50名

最初の順位発表式では、101名全員の順位が発表され、上位50名が第2回へ進出しました。ここが最初の大きな関門です。★KO1KEYZは、最終的にデビューした12名を示します。

順位練習生結果
1加藤 大樹 ★KO1KEYZ通過
2釼持 吉成通過
3安部 結蘭 ★KO1KEYZ通過
4矢田 佳暉 ★KO1KEYZ通過
5オ・シンヘン ★KO1KEYZ通過
6パク・シヨン ★KO1KEYZ通過
7照井 康祐 ★KO1KEYZ通過
8ユ・ヒョンスン通過
9熊部 拓斗通過
10アダム・ナガイ通過
11倉橋 吾槙通過
12飯塚 亮賀 ★KO1KEYZ通過
13土田 央修通過
14小清水 蓮通過
15濱田 永遠 ★KO1KEYZ通過
16小野 慶人 ★KO1KEYZ通過
17後藤 結 ★KO1KEYZ通過
18浅香 孝太郎通過
19柳谷 伊冴 ★KO1KEYZ通過
20イ・ヒョンジェ通過
21横山 奏夢通過
22アーチャー・ウイ通過
23杉山 竜司 ★KO1KEYZ通過
24大林 悠成通過
25チェン・リッキー通過
26青沼 昂史朗通過
27小林 千悟通過
28小笠原 ジュゼッペ 慧通過
29板倉 悠太通過
30田中 蒔通過
31今江 陸斗通過
32篠ヶ谷 歩夢通過
33ユン・ジェヨン通過
34山下 柊通過
35松田 太雅通過
36藤牧 大雅通過
37カク・ドンミン通過
38石田 亮太通過
39岡田 侑磨通過
40澤井 星名通過
41南平 達矢通過
42髙橋 空良通過
43リュウ・カイチ通過
44リー・ウェイゼ通過
45森 明育通過
46大瀬 凜和通過
47ジュアン・ジェイ通過
48宇野 海夢通過
49西﨑 柊通過
50金安 純正通過
51堀野 蓮脱落
52丸尾 尋一郎脱落
53平島 輝脱落
54ヨハン・エマニュエル脱落
55堀尾 聖脱落
56本荘 晃脱落
57金田 栄都脱落
58岡本 拓士脱落
59髙谷 京平脱落
60岩城 慎二脱落
61佐藤 碧空脱落
62櫻井 楓真脱落
63宮里 拓利脱落
64中丸 晏寿脱落
65神元 理丘脱落
66市川 大輝脱落
67西田 颯梓脱落
68佐野 由征脱落
69黒﨑 貫汰脱落
70髙城 暖人脱落
71香月 誠太脱落
72水上 琉偉脱落
73増田 倫希脱落
74アギナルド・トリスタン・ジェームス脱落
75河合 晃誠脱落
76瑞慶覧 太都脱落
77岡田 彪吾脱落
78藤芳 辰弥脱落
79山根 武蔵脱落
80小林 蓮翔脱落
81オム・スアンカワーテン脱落
82北林 天虎脱落
83東野 蒼汰脱落
84松田 颯吾脱落
85多比 奏聖脱落
86宮崎 真佑脱落
87村松 遼空脱落
88黄 敬眞脱落
89末川 瑛太脱落
90金倉 拓未脱落
91岡戸 竜芽脱落
92西山 賢人脱落
93シン・ジョンウク脱落
94児島 歩夢 / 関 敬次郎脱落
96森井 輝脱落
97鳩場 陸人脱落
98甲斐 陸也脱落
99河邊 晟脱落
100髙松 敬祐脱落
101上野 琉偉脱落
第1回順位発表式の全順位(101名・上位50名通過)

※94位は児島歩夢・関敬次郎の2名が同率のため、95位は該当者なしです。この回では柳谷伊冴(19位)やリュウ・カイチ(43位)など、後半に大きく浮上する練習生も見られました。

第2回順位発表式(#8・5月14日)50名→35名

50名で争われた第2回では、上位35名が第3回へ進出しました。「前回発表比」は第1回からの変動です。

順位練習生前回発表比結果
1加藤 大樹 ★KO1KEYZ±0通過
2安部 結蘭 ★KO1KEYZ▲1通過
3照井 康祐 ★KO1KEYZ▲4通過
4釼持 吉成▼2通過
5矢田 佳暉 ★KO1KEYZ▼1通過
6パク・シヨン ★KO1KEYZ±0通過
7オ・シンヘン ★KO1KEYZ▼2通過
8飯塚 亮賀 ★KO1KEYZ▲4通過
9ユ・ヒョンスン▼1通過
10杉山 竜司 ★KO1KEYZ▲13通過
11柳谷 伊冴 ★KO1KEYZ▲8通過
12土田 央修▲1通過
13チェン・リッキー▲12通過
14濱田 永遠 ★KO1KEYZ▲1通過
15熊部 拓斗▼6通過
16後藤 結 ★KO1KEYZ▲1通過
17浅香 孝太郎▲1通過
18小野 慶人 ★KO1KEYZ▼2通過
19青沼 昂史朗▲7通過
20小清水 蓮▼6通過
21アダム・ナガイ▼11通過
22山下 柊▲12通過
23横山 奏夢▼2通過
24イ・ヒョンジェ▼4通過
25ユン・ジェヨン▲8通過
26小林 千悟▲1通過
27大林 悠成▼3通過
28倉橋 吾槙▼17通過
29小笠原 ジュゼッペ 慧▼1通過
30石田 亮太▲8通過
31リュウ・カイチ▲12通過
32岡田 侑磨▲7通過
33篠ヶ谷 歩夢▼1通過
34田中 蒔▼4通過
35今江 陸斗▼4通過
36アーチャー・ウイ▼14脱落
37松田 太雅▼2脱落
38板倉 悠太▼9脱落
39カク・ドンミン▼2脱落
40リー・ウェイゼ▲4脱落
41西﨑 柊▲8脱落
42藤牧 大雅▼6脱落
43ジュアン・ジェイ▲4脱落
44金安 純正▲6脱落
45宇野 海夢▲3脱落
46大瀬 凜和±0脱落
47澤井 星名▼7脱落
48南平 達矢▼7脱落
49髙橋 空良▼7脱落
50森 明育▼5脱落
第2回順位発表式の全順位(50名・上位35名通過)

加藤大樹が2回連続の1位を守る一方、杉山竜司(▲13)やチェン・リッキー(▲12)、山下柊(▲12)が大きく順位を上げました。

第3回順位発表式(#10・5月28日)35名→22名

第3回では、放送3日前に釼持吉成が辞退したため、対象は34名で発表されました。通常の通過ラインに加え、グローバルランカーによる救済でユ・ヒョンスンと小清水蓮がファイナルに進出し、合わせて22名が最終順位発表式へ進みました。「前回発表比」は第2回からの変動です。

順位練習生前回発表比結果
1オ・シンヘン ★KO1KEYZ▲6ファイナル進出
2安部 結蘭 ★KO1KEYZ±0ファイナル進出
3矢田 佳暉 ★KO1KEYZ▲2ファイナル進出
4照井 康祐 ★KO1KEYZ▼1ファイナル進出
5飯塚 亮賀 ★KO1KEYZ▲3ファイナル進出
6パク・シヨン ★KO1KEYZ±0ファイナル進出
7チェン・リッキー▲6ファイナル進出
8柳谷 伊冴 ★KO1KEYZ▲3ファイナル進出
9後藤 結 ★KO1KEYZ▲7ファイナル進出
10加藤 大樹 ★KO1KEYZ▼9ファイナル進出
11熊部 拓斗▲4ファイナル進出
12杉山 竜司 ★KO1KEYZ▼2ファイナル進出
13土田 央修▼1ファイナル進出
14濱田 永遠 ★KO1KEYZ±0ファイナル進出
15小野 慶人 ★KO1KEYZ▲3ファイナル進出
16青沼 昂史朗▲3ファイナル進出
17岡田 侑磨▲15ファイナル進出
18小林 千悟▲8ファイナル進出
19アダム・ナガイ▲2ファイナル進出
20倉橋 吾槙▲8ファイナル進出
21 ★グローバル救済ユ・ヒョンスン▼12ファイナル進出
22田中 蒔▲12脱落
23 ★グローバル救済小清水 蓮▼3ファイナル進出
24今江 陸斗▲11脱落
25横山 奏夢▼2脱落
26浅香 孝太郎▼9脱落
27山下 柊▼5脱落
28ユン・ジェヨン▼3脱落
29石田 亮太▲1脱落
30イ・ヒョンジェ▼6脱落
31小笠原 ジュゼッペ 慧▼2脱落
32大林 悠成▼5脱落
33篠ヶ谷 歩夢±0脱落
34リュウ・カイチ▼3脱落
第3回順位発表式の全順位(34名・22名がファイナル進出)

オ・シンヘンが初の1位に浮上する一方、初回から1位を続けた加藤大樹が10位まで後退。岡田侑磨(▲15)が大きく順位を上げ、田中蒔(22位)は救済に届かず脱落となりました。

最終順位発表式(ファイナル・6月6日)22名→デビュー12名

2026年6月6日のファイナルで、22名の最終順位が発表され、上位12名がデビューグループ「KO1KEYZ」としてデビューを勝ち取りました。「前回発表比」は第3回からの変動です。これが番組終了時点の最終順位です。

最終順位練習生前回発表比結果
1加藤 大樹▲9デビュー
2矢田 佳暉▲1デビュー
3パク・シヨン▲3デビュー
4オ・シンヘン▼3デビュー
5後藤 結▲4デビュー
6柳谷 伊冴▲2デビュー
7小野 慶人▲8デビュー
8安部 結蘭▼6デビュー
9飯塚 亮賀▼4デビュー
10杉山 竜司▲2デビュー
11照井 康祐▼7デビュー
12濱田 永遠▲2デビュー
13チェン・リッキー▼6脱落
14土田 央修▼1脱落
15熊部 拓斗▼4脱落
16倉橋 吾槙▲4脱落
17ユ・ヒョンスン▲4脱落
18岡田 侑磨▼1脱落
19アダム・ナガイ±0脱落
20小清水 蓮▲3脱落
21青沼 昂史朗▼5脱落
22小林 千悟▼4脱落
最終順位発表式の全順位(22名・上位12名デビュー)

最終順位発表式では逆転が相次ぎ、第3回10位の加藤大樹が▲9の1位でデビューを確定。小野慶人(▲8)も大きく浮上しました。一方、第3回2位だった安部結蘭は8位、4位だった照井康祐は11位と、上位陣も最後まで順位が入れ替わりました。

デビュー圏内と脱落ラインの推移

各回の「通過ライン(脱落ライン)」を整理すると、絞り込みの厳しさが見えてきます。

順位発表式デビュー圏内(通過ライン)脱落した練習生
第1回50位まで通過/51位以下は脱落51位以下の51名が脱落
第2回35位まで通過/36位以下は脱落36〜50位の15名が脱落
第3回おおむね上位20名+グローバル救済2名がファイナル進出田中蒔ら12名が脱落
最終12位までがデビュー/13位以下は脱落13〜22位の10名が脱落
各順位発表式の通過ライン

第3回はグローバルランカーによる救済があったため、単純な順位だけでは通過・脱落が決まりませんでした。ユ・ヒョンスン・小清水蓮は国民票の順位では通過ライン付近でしたが、海外票の強さでファイナル進出を果たしています。

デビューメンバー12名(KO1KEYZ)の最終順位

最終順位発表式でデビューを勝ち取った12名は次のとおりです。

最終順位練習生
1位加藤 大樹
2位矢田 佳暉
3位パク・シヨン
4位オ・シンヘン
5位後藤 結
6位柳谷 伊冴
7位小野 慶人
8位安部 結蘭
9位飯塚 亮賀
10位杉山 竜司
11位照井 康祐
12位濱田 永遠
デビューグループ KO1KEYZ(最終順位順)

練習生の個別プロフィールを確認するには

気になる練習生のプロフィールや経歴は、以下の記事で確認できます。順位とあわせてチェックすると、番組の流れがより深く理解できます。

日プ新世界の関連記事

よくある質問(FAQ)

順位発表式は全部で何回ありましたか?

第1回(#5・4/23)、第2回(#8・5/14)、第3回(#10・5/28)、最終(ファイナル・6/6)の全4回です。101名→50名→35名→22名→12名と絞り込まれました。

練習生の得票数は公開されていますか?

いいえ。公式は生の得票数を公表しておらず、順位は国民投票70%・SEKAI投票30%で加重換算したポイントとベネフィット、現場投票を合計した結果で決まります。公開されているのは順位のみです。

順位が通過ラインより低いのに残った練習生がいるのはなぜ?

グローバルランカー(SEKAI投票70%換算の上位12位以内)による追加通過枠があるためです。第3回ではユ・ヒョンスンと小清水蓮がこの枠でファイナルに進出しました。

最終順位1位は誰ですか?

加藤大樹です。第1回から3回連続で首位を守った後、第3回で10位まで後退しましたが、最終順位発表式で▲9の巻き返しを見せて1位でデビューを確定しました。

まとめ

日プ新世界の順位発表式は全4回。101名から始まった練習生は、投票ポイントとベネフィット、グローバル救済を経て12名のKO1KEYZへと絞り込まれました。上位陣でも回ごとに大きく順位が入れ替わり、最終順位発表式まで結果が読めない展開が続いたのが本シーズンの特徴です。放送当時の順位と最終順位を分けて振り返ることで、それぞれの練習生がたどった軌跡を確認できます。

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