日プ新世界 歌唱力が注目されている練習生まとめ|ボーカルで推しを探す

[blog_parts id="1224"]

日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)で、番組内のステージや評価で歌唱力が注目された練習生をまとめました。個人的な好みで順位をつけるのではなく、ポジション評価の個人票・担当ポジション・クラス分け(レベル分けテスト)といった「番組内の評価」と公開情報を根拠に選んでいます。ボーカルを基準に推しを探すときの参考にしてください。

各練習生の担当や結果はポジション評価(OPEN ROUND)のまとめ、過去の歌唱・ボーカル経歴はボーカル経験者まとめ、練習生の一覧・プロフィールは練習生一覧まとめ、番組全体の概要は「日プ新世界とは?」まとめ記事もあわせてご覧ください。

この記事の選び方:主観の順位ではなく「番組内評価」で選定

「歌唱力が注目された」という言葉はどうしても主観になりがちです。この記事では個人の感想だけでランキングを作ることはせず、次のような番組内で実際に起きた評価・結果(公開情報)を根拠にしています。

  • ポジション評価の個人票・全体順位=ボーカル系の課題曲で高い票を集めた練習生(視聴者・プロデューサーの投票結果)
  • 担当ポジション=チーム内で「メインボーカル」「センター」を任されたかどうか
  • クラス分け(レベル分けテスト)の評価=トレーナーによる初回評価・再評価と大幅なクラス昇格
  • デビュー結果=ボーカル系ステージで評価を得た練習生が最終的にどこまで進んだか

評価は「いつ・どのステージのものか」で意味が変わります。本記事では各評価がどの回・時点のものかを明記しています。番組は2026年6月6日にファイナルを迎え、KO1KEYZとしてデビューする12名が決定しました。以下の評価はすべてその放送期間中に行われたものです。

※データはWikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の各評価結果テーブルおよび番組の公表情報にもとづきます。なお「歌が得意」「声質が良い」といった声そのものの特徴は公式に格付けされていないため、ここではあくまで各ステージでの担当・結果から読み取れる範囲を紹介します。

歌唱力が注目された練習生 早見表(根拠つき)

ボーカル系のステージ・ポジションで注目を集めた主な練習生を、その「根拠となった番組内評価」とあわせてまとめました。番組結果は最終的な立ち位置(デビュー順位/脱落時の順位)です。

名前注目された根拠(番組内評価)番組結果
ユン・ジェヨンVOCAL曲「宿命」(Official髭男dism)でメインボーカル・センター/曲内1位・全体7位。レベル分けでD→Aへ2段階昇格練習生(28位)
イ・ヒョンジェVOCAL曲「べテルギウス」(優里)でメインボーカル/曲内1位・全体12位練習生(30位)
加藤 大樹(DAIKI)VOCAL&RAP曲「Doctor! Doctor!」(ZEROBASEONE)でリーダー・曲内1位・全体10位/クラスB→Aデビュー(1位)
浅香 孝太郎DANCE(VOCAL)曲「Natural」(Imagine Dragons)で曲内1位・ポジション評価の全体1位練習生(26位)
柳谷 伊冴VOCAL曲「べテルギウス」でリーダー・曲内2位デビュー(6位)
後藤 結VOCAL曲「宿命」で曲内3位デビュー(5位)
飯塚 亮賀VOCAL曲「宿命」でリーダー(曲内4位)デビュー(9位)

それぞれの根拠を、以下でステージごとに詳しく見ていきます。

ポジション評価のボーカル系ステージで注目された練習生

評価時点:ポジション評価 OPEN ROUND(第6・7話/2026年4月30日・5月7日放送、収録は4月24日・ぴあアリーナMM)

ポジション評価は、50名に絞られた練習生がジャンル別の課題曲でチームに分かれて対決するステージです。課題曲には「VOCAL」「VOCAL&RAP」「DANCE(VOCAL)」といった歌唱比重の高い曲が複数あり、各曲の個人票1位「メインボーカル」担当が、歌唱パフォーマンスへの評価をもっとも分かりやすく示します。

ボーカル系課題曲で「個人票1位」を獲得した練習生

練習生課題曲(ジャンル)チーム個人票/全体順位
ユン・ジェヨンOfficial髭男dism「宿命」(VOCAL)チアトレーニーズ(メインボーカル・センター)チーム1位/全体7位
イ・ヒョンジェ優里「べテルギウス」(VOCAL)TEAMきらふわ(メインボーカル)チーム1位/全体12位
加藤 大樹(DAIKI)ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」(VOCAL&RAP)LOVE MANUAL(リーダー)チーム1位/全体10位
浅香 孝太郎Imagine Dragons「Natural」(DANCE(VOCAL))Nature Selfチーム1位/全体1位
出典:Wikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」ポジション評価:OPEN ROUND 結果。順位はベネフィット含む最終個人票にもとづく。

とくに「メインボーカル」を任され、その曲で個人票1位を獲得したのがユン・ジェヨン(宿命)イ・ヒョンジェ(べテルギウス)です。ボーカルジャンルの純粋な歌唱曲でチームの票を集めており、番組内のボーカル評価としてはこの2人が象徴的な結果を残しました。加藤大樹はZEROBASEONEのVOCAL&RAP曲でリーダー兼個人票1位となり、のちにデビュー1位まで駆け上がっています。

なお「Natural」(DANCE(VOCAL))で全体1位となった浅香孝太郎は、ダンス比重も高い曲での評価のためダンス面での注目としても取り上げられます。ここでは歌唱パートを含む曲での個人票1位という側面から紹介しています。

ボーカル曲チームからデビューした練習生(「宿命」「べテルギウス」)

ポジション評価のボーカルジャンル2曲は、複数のデビューメンバー(KO1KEYZ)を輩出したチームでもあります。とくにOfficial髭男dism「宿命」を披露したチアトレーニーズからは3名がデビューを果たしました。歌唱曲で最後まで残った練習生が多く、ボーカル系ステージの評価が最終結果につながった一例です。

練習生課題曲(チーム)曲内順位/担当デビュー順位
後藤 結「宿命」(チアトレーニーズ)曲内3位デビュー(5位)
小野 慶人「宿命」(チアトレーニーズ)曲内5位デビュー(7位)
飯塚 亮賀「宿命」(チアトレーニーズ)リーダー・曲内4位デビュー(9位)
柳谷 伊冴「べテルギウス」(TEAMきらふわ)リーダー・曲内2位デビュー(6位)

いずれも、ポジション評価の時点では全体順位が中位以下だった練習生も含まれますが、ボーカル曲での経験を経て、最終的にデビューを勝ち取りました。曲内の全順位・得票数はポジション評価まとめで確認できます。

メインボーカル・センターを任された練習生(担当から見る歌唱評価)

チームの中で「メインボーカル」や「センター」を任されたことは、周囲や本人が歌唱パートを任せられる練習生だと認識していたことの表れです。ポジション評価のボーカル系チームで、これらの担当に就いた主な練習生を整理します(評価時点:第6・7話)。

練習生担当チーム(課題曲)
ユン・ジェヨンメインボーカル・センターチアトレーニーズ(「宿命」)
イ・ヒョンジェメインボーカルTEAMきらふわ(「べテルギウス」)

「メインボーカル」はチーム内でもっとも歌唱の中心を担うポジションです。ユン・ジェヨンは「宿命」でメインボーカル兼センターを務め、その曲で個人票1位(全体7位)を獲得しました。担当ポジションはあくまでチーム内の役割分担であり、これ単体で「最も歌が上手い」と断定できるものではない点には注意してください。

クラス分け(レベル分けテスト)で歌唱を含む実力が高評価だった練習生

評価時点:レベル分けテスト(第1・2話/2026年3月26日・4月2日放送)

番組序盤のクラス分け(レベル分けテスト)は、トレーナーが練習生のパフォーマンスを評価してA〜Fのクラスに振り分けるステージです。歌唱曲を披露して評価を受けた練習生も多く、初回クラスから再評価で大きくクラスを上げた練習生は、トレーナーからの評価が高かった代表例といえます。ボーカルジャンルで注目された練習生の中にも、この再評価で大きく昇格したメンバーがいます。

練習生クラス変化(初回→再評価)備考
ユン・ジェヨンD → A2段階昇格・のちに「宿命」でメインボーカル曲内1位
イ・ヒョンジェF → C練習生候補相当から昇格・「べテルギウス」でメインボーカル曲内1位
加藤 大樹(DAIKI)B → Aのちのデビュー1位

とくにユン・ジェヨンは初回Dクラスから再評価で最上位のAクラスへ引き上げられ、その後のポジション評価でメインボーカルとして曲内1位を獲得しました。クラスは歌唱だけでなくダンス・表現力を含む総合評価ですが、歌唱曲での再評価で大きく昇格したことは、トレーナー評価の高さを示す一例です。クラス分けの全結果はクラス分け評価の結果一覧で確認できます。

声質・音域・得意ジャンルの扱いについて

「声質」「音域」「得意な歌のジャンル」といった声そのものの特徴は、番組内で公式に格付け・数値化されていません。そのため本記事では、「〇〇は高音が得意」「△△は低音ボイス」といった断定はしていません。参考になるのは、ポジション評価などでどのジャンルの課題曲を担当し、どんな担当ポジションに就いたかです。

  • バラード系・J-POPのボーカル曲…Official髭男dism「宿命」、優里「べテルギウス」といった歌唱重視の課題曲では、メインボーカル担当(ユン・ジェヨン、イ・ヒョンジェ)が個人票1位を集めました。
  • ボーカル&ラップ・ダンス曲…ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」やImagine Dragons「Natural」など、歌唱にラップやダンスが組み合わさる曲では、表現全体での評価が問われます。

担当した課題曲の傾向から「どんな系統の曲で起用されたか」は読み取れますが、それがそのまま声質や音域の優劣を示すわけではありません。各曲の担当や結果の詳細はポジション評価のまとめを参照してください。

ボーカル経験との関係:経験がある=番組で高評価とは限らない

ここで注意したいのが、ボーカル経験の有無と、番組内での歌唱評価はイコールではないということです。元アイドルや歌唱コンテスト出身など経歴が豊富でも、番組内のボーカル曲で上位に入らなかった練習生もいれば、逆に大きな歌唱歴が公表されていなくても番組内で高く評価された練習生もいます。

  • 本記事は番組内での評価・結果(ポジション評価の票、担当、クラス)を根拠にしています。
  • 過去の歌唱・ボーカル経歴・活動歴(元アイドル、ボーカルグループ、歌唱コンテストなど)はボーカル経験者まとめで整理しています。

両方を照らし合わせると、「経歴もあり番組でも評価された」練習生と、「経歴は控えめでも番組で伸びた」練習生の違いが見えてきます。推しの歌唱を深掘りするなら、両記事をあわせて読むのがおすすめです。

トレーナー評価・公式コメントの扱いについて

番組では各ステージでトレーナーがコメントを述べていますが、個々の練習生に対する具体的なコメントの全文は公式に一覧化されていません。そのため本記事では、憶測で「〇〇の歌声が絶賛された」といった断定はせず、結果として残っている評価(票・順位・クラス・担当ポジション・デビュー結果)を根拠にしています。トレーナーの実際の講評は、各ステージの本編(Lemino配信)でご確認ください。

番組内の歌唱評価を確認できる記事

よくある質問(FAQ)

Q. 歌唱力が一番評価されたのは誰ですか?

ステージによって異なります。ポジション評価のボーカル系ステージでは、VOCAL曲「宿命」でメインボーカル・センターを務め個人票1位(全体7位)を獲得したユン・ジェヨンや、VOCAL曲「べテルギウス」でメインボーカル・曲内1位となったイ・ヒョンジェが代表格です。ただしこれは「その回・その曲での投票結果」であり、番組全体で一律の”歌唱1位”が決まっているわけではありません。得票には人気や話題性も影響します。

Q. デビューメンバー(KO1KEYZ)に歌唱で注目された人はいますか?

います。ボーカル系ステージで注目された練習生のうち、加藤大樹(1位)後藤結(5位)、柳谷伊冴(6位)、小野慶人(7位)飯塚亮賀(9位)らがデビューを果たしました。とくにVOCAL曲「宿命」のチアトレーニーズからは3名がデビューしています。デビュー12名の一覧は練習生一覧まとめで確認できます。

Q. 各練習生の声質や音域は分かりますか?

声質・音域といった声の特徴は公式には明かされていないケースがほとんどで、本記事では断定していません。参考になるのは、ポジション評価などでどのジャンルの課題曲を担当し、メインボーカルなどのポジションに就いたかです。担当曲の詳細はポジション評価のまとめを参照してください。

関連記事

タイトルとURLをコピーしました