【日プ新世界】ラップが得意な練習生まとめ|担当ポジションと番組内の評価

[blog_parts id="1224"]

日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)で、番組内でラップパートを担当し、ステージでラップ力を見せた練習生をまとめました。ポジション評価(OPEN ROUND)のラップジャンル曲や、グループバトルでラッパーを任されたメンバーを、公表されている担当ポジションと得票結果にもとづいて整理しています。ラップを基準に推しを探したい方向けのまとめです。

各練習生の担当ポジションや番組内での立ち位置はポジション評価(OPEN ROUND)のまとめ、チームごとの担当割りはグループバトルまとめ、練習生の一覧・プロフィールは練習生一覧まとめ、番組全体の概要は「日プ新世界とは?」まとめ記事もあわせてご覧ください。歌唱・ダンスの側面はボーカル経験者まとめダンス経験者まとめで扱っています。

この記事の見方:「ラップ担当」と「ラップ力の評価」は分けて考える

最初に大切な前提です。日プ新世界の練習生については、ボーカルのように「元アイドル」「歌唱コンテスト参加」といったラップに特化した過去の活動歴が公表されているケースはほとんどありません。そのため本記事では、外部でのラップ経歴ではなく、番組内でラップパートを担当したという事実と、その曲・チームでの得票結果を中心にまとめています。

  • ラップ担当(事実)=ポジション評価やグループバトルで、番組が示した「メインラッパー」「ラッパー1〜4」などのパートを実際に担当したこと。公表情報で確認できる事実です。
  • ラップ力の評価=そのパフォーマンスに対するトレーナーや視聴者の評価。担当したかどうかとは別に見るべき「番組内の評価」です。

ラップパートを担当した=ラップに自信・意欲があるという目安にはなりますが、得票順位=ラップ力の絶対評価ではない点にご注意ください。得票には人気や話題性も影響します。また担当ポジションは番組の各ミッション時点のもので、練習を重ねる中で評価は変化します。この記事では特定の練習生を主観で「一番うまい」と順位づけすることはせず、担当したパートと公表された結果という事実を並べています。

※本記事のデータは、Wikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のポジション評価・グループバトル結果および番組の公表情報にもとづいています。

番組内でラップを担当した主な練習生 早見表

ポジション評価のラップジャンル曲、またはグループバトルで「メインラッパー」「ラッパー・センター」など中心的なラップポジションを担当した練習生を中心にまとめました。「主な担当」はそのミッションでのポジション、「番組結果」は最終順位/立場です。

名前主なラップ担当(ミッション)担当時の結果番組結果
大林 悠成メインラッパー:INI「DOMINANCE」(RAP&DANCE)曲内1位・個人ベネフィット獲得(全体8位)練習生
濱田 永遠ラッパー:ちゃんみな「WORK HARD」(RAP)曲内1位・個人ベネフィット獲得(全体11位)練習生
小笠原ジュゼッペ慧メインラッパー:ちゃんみな「WORK HARD」(RAP)曲内2位(全体18位)練習生
照井 康祐ラッパー1・センター:グループバトル(Heart Shakers)グループバトル個人2位デビュー(11位)
倉橋 吾槙ラッパー1:グループバトル(喜怒I6)グループバトル個人3位練習生
髙谷 京平ラッパー2:グループバトル(喜怒I6)グループバトル個人4位練習生
中丸 晏寿ラッパー3:グループバトル(喜怒I6)グループバトル個人6位練習生
横山 奏夢ラッパー2:グループバトル(Full Counter)ほかグループバトル個人11位練習生
ユ・ヒョンスンラッパー3・センター:グループバトル(CREEEPY DEVILS)チーム内個人票1位練習生
出典:Wikipedia「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」ポジション評価:OPEN ROUND/グループバトル結果。担当ポジションは各ミッション時点のもの。

下の各セクションで、ミッションごとに担当メンバーと結果を詳しく紹介します。

ポジション評価(OPEN ROUND)のラップジャンル曲

ポジション評価では9曲がジャンル分けされ、そのうちラップを主軸にした曲が用意されました。ラップジャンルの曲を選んだ練習生には、自作の歌詞(作詞)を書くという課題が課されます(後述)。各曲を選んだメンバーと、番組が指定した「メインラッパー」などのポジション、曲内順位は次のとおりです(曲内順位はベネフィット含む最終個人票にもとづく各曲内の順位)。

RAP&DANCE|INI「DOMINANCE」:PUNCH LINERS

メンバー担当ポジション曲内順位最終個人票全体順位
大林 悠成メインラッパー1位10,426票8位
山下 柊メンバー2位405票16位
杉山 竜司リーダー3位380票19位
髙橋 空良メンバー4位309票34位
藤牧 大雅メンバー5位238票48位

メインラッパーを任された大林悠成が曲内1位となり、各曲の個人1位に贈られる個人ベネフィット(+10,000ポイント)を獲得しました。全体順位でも8位に入っています。 → 大林悠成のプロフィール

RAP(DANCE)|ちゃんみな「WORK HARD」:MVR

メンバー担当ポジション曲内順位最終個人票全体順位
濱田 永遠メンバー1位10,394票11位
小笠原ジュゼッペ慧メインラッパー2位390票18位
横山 奏夢リーダー3位352票25位
熊部 拓斗メンバー4位345票28位
西﨑 柊メンバー5位294票40位
森 明育メンバー6位148票50位

ちゃんみな「WORK HARD」はラップ主軸の楽曲です。メインラッパーを担当したのは小笠原ジュゼッペ慧で曲内2位、曲内1位は濱田永遠が獲得し個人ベネフィットを得ています。 → 小笠原ジュゼッペ慧のプロフィール

VOCAL&RAP(DANCE)|ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」:LOVE MANUAL

メンバー担当ポジション曲内順位最終個人票全体順位
加藤 大樹リーダー1位10,398票10位
オ・シンヘンメンバー2位395票17位
パク・シヨンメンバー3位380票19位
土田 央修メンバー4位351票26位
矢田 佳暉メンバー5位302票37位

「Doctor! Doctor!」はボーカルとラップが組み合わさった曲で、歌唱パートとラップパートの両方が含まれます。曲内1位はリーダーの加藤大樹(最終デビュー1位)でした。 → 加藤大樹のプロフィール/各曲・チームの全順位や得票数はポジション評価まとめで確認できます。

グループバトルでラッパーを担当した練習生

グループバトルでは、各チーム内で「ボーカル1〜3」「ラッパー1〜4」などの担当が割り振られました。ここではラッパーとして高い評価(得票)を得た練習生を中心に取り上げます。得票にはパフォーマンスだけでなく人気も影響するため、順位はあくまで参考として見てください。

  • 照井 康祐(ラッパー1・センター/Heart Shakers)…個人票134票を集め、グループバトル全体の個人2位にランクイン。ラッパー・センターとしてチームの勝利をけん引しました。最終的にデビュー(11位)を果たしています。 → 照井康祐のプロフィール
  • 倉橋 吾槙(ラッパー1/喜怒I6)…グループバトル勝利チーム「喜怒I6」でラッパー1を担当し、グループバトル全体の個人3位と好成績を残しました。 → 倉橋吾槙のプロフィール
  • 髙谷 京平(ラッパー2/喜怒I6)…同じ喜怒I6でラッパー2を担当し、グループバトル全体の個人4位。ラッパー3の中丸晏寿(同6位)とともに、ラップ勢が上位を占めたチームです。 → 中丸晏寿のプロフィール
  • 横山 奏夢(ラッパー2/Full Counter)…7人編成の勝利チームでラッパー2を担当し、グループバトル全体の個人11位。ポジション評価「WORK HARD」ではラップチームのリーダーも務めました。 → 横山奏夢のプロフィール
  • ユ・ヒョンスン(ラッパー3・センター/CREEEPY DEVILS)…チーム内個人票1位(77票)を獲得。ラッパー・センターとして中心を担いました。 → ユ・ヒョンスンのプロフィール

このほか、本荘晃・カク・ドンミン・堀野蓮・河邊晟・髙城暖人・北林天虎・瑞慶覧太都・シン・ジョンウクなど、多くの練習生が各チームでラッパーを担当しました。全チームの担当割りと得票はグループバトルまとめで確認できます。

ラップと「作詞」:自作歌詞という創作経験

日プ新世界のラップには、単に歌詞を覚えて披露するだけでなく創作の要素が含まれます。ポジション評価では、ラップジャンルの曲を選んだチームに「自作の歌詞」を書く課題が課されました。ボーカルは編曲アレンジ、ダンスは振り付けの作成が課されたのに対し、ラップは作詞が担当パートの一部だったのです。

そのため、「DOMINANCE」(PUNCH LINERS)や「WORK HARD」(MVR)でラップを担当した練習生は、番組内で作詞を経験していることになります。また、ポジション評価で自分の売りを示すステッカー(要素)にも「作詞」「作曲」「編曲」といった創作系の項目が用意されており、ラップと創作は近い関係にあります。過去の音源リリースなど外部での作詞歴は公表されていませんが、番組を通じてラップと作詞の両方に取り組んだ点は、ラップを軸に推しを見る上での手がかりになります。

ラップトレーナーと公式のサポート体制

番組ではラップ分野の指導を専門トレーナーが担当しました。ラップトレーナーを務めたのは安達祐人です。

  • 安達祐人(ラップトレーナー)…K-POPグループ「PENTAGON」唯一の日本人メンバーとしてリードラッパーを担当した経歴を持ちます。10代で単身韓国へ渡り練習生生活を経験しており、練習生の言葉の乗せ方やステージでの存在感を引き出す指導を行いました。

ラップ担当の練習生は、こうした専門トレーナーの指導を受けたうえでステージに立っています。トレーナー陣の全体像や個別の経歴はトレーナー・司会まとめで確認できます。

よくある質問(FAQ)

Q. 一番ラップが上手い練習生は誰ですか?

A. 「ラップが上手い」を客観的に決める公式ランキングはありません。番組内でラップジャンル曲のメインラッパーを務め曲内で上位に入った例としては、INI「DOMINANCE」で曲内1位・個人ベネフィットを獲得した大林悠成や、グループバトルでラッパー・センターとして個人2位に入った照井康祐などが挙げられます。ただしこれらは得票を含む結果であり、ラップ力そのものの絶対評価ではない点にご注意ください。

Q. ラップ経験者やラッパー出身の練習生はいますか?

A. ボーカルの「元アイドル」「歌唱コンテスト参加」のような、ラップに特化した外部の活動歴は公表されているケースがほとんどありません。そのため本記事では、外部経歴ではなく番組内でラッパーを担当した事実とステージでの結果を基準にまとめています。番組ではラップジャンルの曲で自作歌詞(作詞)に取り組んだ練習生もいます。

Q. ラップのポジションはどこで確認できますか?

A. ポジション評価(OPEN ROUND)とグループバトルで、各曲・各チームのラッパー担当が公表されています。曲ごとの全メンバー・得票はポジション評価まとめ、チーム別の担当割りはグループバトルまとめで確認できます。歌唱・ダンス面はボーカル経験者まとめダンス経験者まとめもあわせてどうぞ。

関連記事:ポジション評価まとめグループバトルまとめボーカル経験者まとめダンス経験者まとめトレーナー・司会まとめ練習生一覧・プロフィール日プ新世界とは?

タイトルとURLをコピーしました