杉山竜司の兄はWOLF HOWL HARMONYのRYOJI!高校や身長・KO1KEYZデビュー経歴まとめ

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』から誕生した12人組ボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)の最長身メンバー・杉山竜司(RYUJI/すぎやま りゅうじ)さんの出身高校や学歴、兄弟・経歴について検索するファンが急増しています。

杉山竜司さんは埼玉県出身、グループ最長身となる身長182cmの抜群のスタイルとエネルギッシュなパフォーマンスが最大の魅力です。さらに、実の兄がLDH所属の人気ボーカル&ラップグループ「WOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE」のRYOJI(杉山亮司)さんであることでも大きな注目を集めました。

この記事では、杉山竜司さんの出身高校や学歴の事実、兄RYOJIさんとの関係、日プ新世界での全評価ステージの軌跡(グループバトル、ポジション評価、コンセプト評価、順位推移)、そしてKO1KEYZでの担当ポジションや注目ケミ・宿舎部屋割りまで詳しく解説します。

杉山竜司(RYUJI)の基本プロフィール

活動名RYUJI(リュウジ)
本名杉山 竜司(すぎやま りゅうじ / Sugiyama Ryuji)
生年月日2003年6月29日
年齢23歳(03line)
出身地埼玉県
身長182cm(KO1KEYZ最長身)
血液型A型
メンバーカラー黒(ブラック)
公式絵文字🐉(ドラゴン / 竜)
担当ポジションメインラッパー、最長身、サブボーカル
MBTIENFP(運動家型)
キャッチフレーズ「182cmの圧倒的スケール、フロアを制圧する重低音ドラゴン」
日プ新世界 最終結果10位(得票数:390,614票・デビュー決定)
所属グループKO1KEYZ(LAPONEエンタテインメント)
家族・兄弟兄:RYOJI(WOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE)

KO1KEYZのメンバー12人全員の詳細なプロフィールや年齢順については、KO1KEYZメンバープロフィール・年齢順・メンバーカラー・ポジション完全まとめやKO1KEYZメンバー12人のプロフィール一覧でも詳しく紹介しています。

キャッチフレーズと公式絵文字の由来

杉山竜司さんのキャッチフレーズは「182cmの圧倒的スケール、フロアを制圧する重低音ドラゴン」です。グループ最長身である182cmの長い手足を生かしたダイナミックなダンスと、身体の奥深くに響く力強いロートーンラップがその由来となっています。

公式絵文字の「🐉(ドラゴン / 竜)」は、本名である「竜司(RYUJI)」の名前にちなんでおり、ステージ上で見せる堂々とした覇気やスケール感の大きさを象徴しています。普段の明るく親しみやすい笑顔と、パフォーマンス時のワイルドなオーラとのギャップが多くのファンを虜にしています。

杉山竜司の兄はWOLF HOWL HARMONYのRYOJI!兄弟関係まとめ

杉山竜司さんを語る上で欠かせないのが、実兄であるアーティスト・RYOJI(杉山亮司)さんとの兄弟関係です。

LDH所属WOLF HOWL HARMONYのRYOJI(杉山亮司)とは?

杉山竜司さんの実の兄は、LDH JAPAN所属の4人組ボーカル&ラップグループ「WOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBE」のメンバー・RYOJI(杉山亮司)さんです。

WOLF HOWL HARMONYは、『iCON Z 〜Dreams For Children〜』のオーディションを通じて結成され、圧倒的な歌唱力と洗練されたコーラスワークで高い評価を受ける実力派グループです。兄のRYOJIさんも確かな歌唱力とリズム感を備えた実力派アーティストとして第一線で活躍しています。

高身長・音楽的才能の共鳴と兄弟の絆

杉山兄弟は、2人とも180cmを超える恵まれた高身長と抜群のプロポーションを誇り、ビジュアル面でも非常に華やかです。何より、幼少期から音楽やパフォーマンスに親しんできた環境が共通しており、天性のリズム感やグルーヴ感が2人のパフォーマンスに色濃く表れています。

杉山竜司さんが『日プ新世界』に挑戦している最中も、兄・RYOJIさんのファンやLDHファンからも温かい応援の声が寄せられました。お互いに異なるグループ、異なる事務所で活動しながらも、アーティストとして刺激し合い、尊重し合う兄弟関係はファンの間でも非常に好意的に受け止められています。

杉山竜司の出身高校や学歴・学生時代の経歴

杉山竜司さんの出身校や学生時代の活動についても、多くの注目が集まっています。

埼玉県内の高校出身!公式校名の公表状況

杉山竜司さんは埼玉県出身であり、学生時代は地元の埼玉県内の高校に通っていたことが知られています。

具体的な出身高校名については、公式プロフィール等では公表されていません。本人のプライバシーや当時の学業環境に配慮し、非公開の形がとられています。ネット上では様々な推測がなされることがありますが、確証のある高校名は明かされておらず、事実として確認できるのは「埼玉県内の高校に通っていた」という点までとなっています。

学生時代から打ち込んだダンス&ラップの鍛錬

杉山竜司さんは、高校生の頃からダンスやラップ、ボーカルのレッスンに熱心に取り組み、本格的なスキルアップに励んでいました。音楽に対する情熱は人一倍強く、放課後や休日の多くをパフォーマンスの練習に費やしていたと伝えられています。

基礎からしっかりと叩き込まれたダンスの体幹や、リズミカルで心地よいフロウを生み出すラップスキルは、こうした学生時代からの地道な鍛錬によって培われたものです。

182cmの体格と表現力を磨いた下積み期

身長182cmという大きな身体を自在にコントロールすることは、ダンサーにとって決して容易なことではありません。杉山竜司さんは、自らの長い手足をダイナミックに見せつつ、素早いステップやブレのないアイソレーションを身につけるため、徹底した身体作りと反復練習を重ねました。

こうした下積み期での努力があったからこそ、日プ新世界の激しいサバイバルオーディションにおいても、初登場時から存在感のある大型練習生として強い印象を残すことができました。

日プ新世界での活躍と全評価ステージの軌跡

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)』における杉山竜司さんは、持ち前の明るいキャラクターと確かな実力でチームを盛り上げ、着実に支持を広げていきました。

グループバトル:Wanna One「Energetic」でチーム最多86票を獲得し強豪に勝利

最初の評価ステージであるグループバトルでは、Wanna Oneの名曲「Energetic」を披露したチームTO BE ENERGYに所属しました。

対戦相手となったのは、テーマ曲センターの安部結蘭さんが特権を使って実力派を集めたドリームチーム「flow1」(加藤大樹さん、矢田佳暉さん、パク・シヨンさんらが所属)でした。下馬評ではflow1が優勢と見られていましたが、TO BE ENERGYは息の合ったチームワークと熱気あふれるパフォーマンスを披露。

杉山竜司さんはボーカル1を担当し、安定した歌声とダイナミックなステージングで観客を魅了しました。その結果、チーム内で最多となる個人票86票を獲得。チーム合計583票対568票(15票差)という大激戦を制し、見事大金星となる勝利を収めました。勝利ベネフィット加算後の最終個人票は2,450票(全体41位)を記録し、第1回順位発表式での生存に大きく貢献しました。バトル全体の詳細はグループバトルのチーム分け・結果一覧で解説しています。

ポジション評価:INI「DOMINANCE」でリーダー就任・チームを牽引

続いてのポジション評価では、INIの高難度ヒップホップナンバー「DOMINANCE」に挑戦するチームPUNCH LINERSのリーダーを担当しました。

高度なラップフロウと力強いダンスが要求される難曲に対し、杉山竜司さんはリーダーとしてチームの結束を高め、メンバーそれぞれの強みを引き出す指導力を発揮しました。本番ではエネルギッシュかつ重厚なパフォーマンスを繰り広げ、ポジション評価全体19位(チーム内3位)の好成績を収めました。リーダーとしての活躍はリーダーとして活躍した練習生まとめやポジション評価のチーム・結果一覧にも詳しく掲載されています。

コンセプト評価:情熱のラテン曲「Fuego」で魅せた力強いダンス

練習生が35名に絞られたコンセプト評価では、情熱的なラテン・ポップ/ムーンバートンナンバー『Fuego(フエゴ)』チームに参加しました。

ユ・ヒョンスンさんがリーダー、安部結蘭さんがセンターを務めるチームの中で、杉山竜司さんはアクロバティックで情熱的な振付を182cmの体躯を生かしてパワフルに体現。会場の熱気を最高潮に高め、ステージの完成度に大きく貢献しました。楽曲の詳細は日プ新世界のコンセプト評価曲・オリジナル曲サブスク配信まとめで紹介されています。

全順位推移とファイナル10位(390,614票)での劇的デビュー決定

杉山竜司さんの日プ新世界における各順位発表式の順位推移は以下の通りです。

順位発表式順位変動結果・ステータス
第1回順位発表式15位–第1回生存通過(101名→50名)
第2回順位発表式16位▼1第2回生存通過(50名→35名)
第3回順位発表式14位▲2ファイナル進出決定(34名→22名)
最終順位発表式(ファイナル)10位▲4KO1KEYZとしてデビュー決定(390,614票)

第1回発表式から第3回発表式まで、常にデビュー圏内(12位以内)にあと一歩届かない14位〜16位のボーダーライン付近に位置していましたが、生放送で行われたファイナル投票で▲4ランクアップの10位(得票数:390,614票)へと急浮上。見事に大逆転でKO1KEYZのデビュー切符を勝ち取りました。全順位推移の詳細は順位推移表・脱落者・生存者ランキング全投票結果まとめに網羅されています。

デビューグループ「KO1KEYZ」での役割と注目のケミ

晴れてKO1KEYZのメンバーとなった杉山竜司さんは、グループ内でも唯一無二の役割を果たしています。

重低音フロウで魅せるメインラッパー&デビュー曲パート

KO1KEYZにおいて、杉山竜司さんはメインラッパー兼最長身担当です。ポジションの詳細はKO1KEYZメンバーの担当ポジション一覧でも解説されています。

デビューシングル表題曲『KO1KEYZ』では、2コーラス目のAメロ後に登場する重要なラップパートを担当しています。柳谷伊冴(ISSA)さんのシャープな高速ラップに続いて、杉山竜司さんが身体に響く重厚な低音ラップを畳み掛ける構成となっており、楽曲のグルーヴを一気に引き締める見せ場を作り出しています。パート分けの詳細はKO1KEYZデビュー曲の歌詞と歌割り・パート分け完全ガイドで確認できます。

矢田佳暉との陽キャペア「ビタミンコンビ(ENFPズ)」

杉山竜司さんの代表的な仲良しケミとして知られるのが、矢田佳暉(YOSHIKI)さんとの「ビタミンコンビ(ENFPズ)」です。

2人はともにMBTIが「ENFP(運動家型)」であり、周囲に元気やポジティブなエネルギーを与えるビタミンのような存在であることからこの名前が付けられました。撮影のビハインド映像やバラエティ企画でも息ぴったりの掛け合いを見せ、常に現場を明るい笑いで包み込んでいます。コンビの詳細はKO1KEYZ人気ケミ・コンビ名一覧やKO1KEYZメンバーのMBTI一覧&相性診断でも紹介されています。

宿舎での部屋割り(部屋③:柳谷伊冴×杉山竜司×濱田永遠)とにぎやかエピソード

KO1KEYZの共同生活を送る宿舎では、部屋③(柳谷伊冴 × 杉山竜司 × 濱田永遠)の3人部屋に所属しています。

この部屋は「ダンス巧者・エネルギッシュ&にぎやか部屋」と呼ばれており、KO1KEYZの中で最もエネルギッシュな男子校のような雰囲気が特徴です。ダンス巧者の杉山竜司さんと濱田永遠さんがBluetoothスピーカーでヒップホップを流しながら即興ダンス対決を始め、そこに柳谷伊冴さんがアカペラでハモリを入れるなど、音楽と笑顔が絶えない部屋となっています。詳しい宿舎エピソードはKO1KEYZの宿舎部屋割りとルームメイトに掲載されています。

まとめ:杉山竜司のこれまでの経歴と今後の活躍

サバイバルオーディション『日プ新世界』で下位圏からの大逆転を果たし、KO1KEYZの最長身メインラッパーとしてデビューを掴み取った杉山竜司さん。兄であるWOLF HOWL HARMONYのRYOJIさんから受け継いだ音楽センスと、高校時代から磨き上げてきたダンス・ラップの実力は折り紙付きです。

182cmの圧倒的なフィジカルと重低音ラップ、そしてENFPならではの明るいポジティブさで、グループの飛躍を力強く牽引していくことが期待されます。

なお、番組全体のスケジュールについては日プ新世界のスケジュールまとめで、練習生全員の一覧は日プ新世界のメンバー(練習生)一覧で確認できます。また公式グッズ情報は日プ新世界グッズ完全ガイドもあわせてご覧ください。

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